ルイ・ヴィトンの財布はメンズもOK?それともNG?

圧倒的な知名度、そして人気のブランドと言えば「ルイ・ヴィトン」。
多くの大物アーティストやアスリートが使っていることでも有名です。

そんなルイ・ヴィトンですが、どうもレディース用のイメージが強いと不安をお持ちの男性もチラホラいらっしゃるとか。

特にバッグよりも財布に関しては「男性が持っても大丈夫?」と悩まれることが多いようです。

実のところ、ルイ・ヴィトンの財布で男性が持てないのは「ガマ口」財布だけ。
長財布なら、奇抜なデザインでなければ女性もOKしてくれるでしょう。

またルイ・ヴィトンの財布には「メンズライン」もありますので、不安があって手が出しにくい方には、こちらがおすすめです。

少しルイ・ヴィトンの財布についておさらいしておきますと、大きく分けて材質に2つの違いがあります。

最も人気の「モノグラム」と「ダミエ」は塩化ビニール製。
「エピ」「タイガ」「ダミエグラフィット」は牛革の型押しです。

塩化ビニールは水にも強いので、使うシーンを選びません。
一方の牛革は従来のレザーよりも丈夫で耐久性も高くなっています。

どちらの財布も男性がやってしまいがちな「お尻のポケットに財布を入れる」という行為は型くずれの原因になることも。
財布はカバンに入れて持ち歩きたいところです。

このようにルイ・ヴィトンの財布には素材や柄に種類がありますが、男性が持つルイ・ヴィトンの財布なら、長財布でダミエ系が人気。

オシャレに興味がある人達には、高級感のある憧れの財布でもありますから「男性が持っても?」なんて不安は無用。
女子から見ても、あなたの品格を上げてくれる財布となることでしょう。