ダレスバッグ

ダレスバッグとは、開口部が大きく開き、容量の大きなバッグです。

横から見ると山形になっていて、書類などをたくさん持ち歩く人に人気があります。

欧米では医師が使うことが多いため「ドクターバッグ」とも呼ばれています。

ダレスバッグは、役職の高い方や権威のある方が選ぶことの多い形のバッグです。
また、現在はこだわりの強いビジネスマンにも人気が出ています。

ダレスバッグは、自立することも特徴です。
商談の場でも、書類を出した後、バッグを横におくだけで自立していますから、見た目にもだらしない印象を与えません。

また開口部が大きく広いため、A4の種類などでもサッと取り出せるので、スマートな印象を与えることもできます。

ダレスバッグには、貴重な書類などを入れることが多いため、鍵がついているものが多いです。
ちょっとしたことですが、バッグに鍵がついているだけで、トートバッグとは違い、きちんと感や防犯意識が高いことも感じてもらえます。

このような特徴があるダレスバッグに、憧れを持っているビジネスマンも多いようです。
これはダレスバッグ特有の「権威性」や「特別感」を感じさせるシルエットがそう思わせるのかもしれません。