タートルネック

タートルネックは、首全体を包み込むように襟が高く立ち上がったデザインのトップスです。
主にTシャツやセーター、スウェットなどで使われています。

首がしっかりと覆われているので風が入りにくく、保温性が高いので秋から冬に登場回数が増えるアイテムです。

カメ(=タートル:turtle)が甲羅から首を出しているのに似ていることから、タートルと呼ばれるようになりました。
また、「ポロネック」や「とっくり」と呼ばれることもあります。

寒い冬には手放せないタートルネックですが、着こなし方を1歩間違えると野暮ったくなってしまいます。
そこでタートルネックの基本的な着こなし方を紹介します。

その1.
コーディネートに合わせて襟の折り方に変化をつけます。
きちんとした雰囲気なら2つ折りに、ラフな抜け感を出したい時は首元でクシャクシャっとたるませます。

その2.
ジャケットのインナーに合わせることで、クラシックな仕上がりになります。
たとえばグレーのジャケットに白のタートルネックセーターは、冬のコーディネートにぴったりです。

その3.
羽織るだけで大人の雰囲気に仕上がるチェスターコートは、ビジネスにもカジュアルにも使いやすく、タートルネックとの相性は抜群です。
たとえばネイビーのチェスターコートのインナーにグレーのタートルネックを合わせれば、知的な大人っぽさを演出できます。