シャツの衿形と色柄、生地、素材

シャツには次のような衿形が存在します。

・レギュラー
・セミワイド
・ワイド
・カッタウェイ
・ラウンド
・タブ
・ピンホール
・ボタンダウン

このように8種類の衿形が基本とされています。

この中でもタブカラー、ピンホールカラー、ラウンドカラーは、ファッション感度の高い人が着用する衿形で、現在では特殊な衿形ということになります。

流行はありますが、現在はワイドかカッタウェイが人気となっており、タイドアップにもノーネクタイにも対応できる衿形です。

ワイドやカッタウェイは比較的顔が大きく見え、レギュラーは小さく見えると言われていますが、気にするほどでもないようです。

シャツには色柄や生地、素材に様々なものが存在します。
ドレスシャツにはホワイトやライトブルーが基本でしょう。

カジュアルなシャツには、タータンチェックや、プリント柄などもあります。

生地にはオックスやツイルが基本。
春夏用にはメッシュ素材も使われています。

冬にはネル生地。
オールシーズン使える生地としては鹿の子が一般的です。

コットンやカシミヤ混、シルク混のシャツもあります。
夏にはリネン素材もありますが、シワになりやすいため敬遠されることが多いようです。

最近では形状記憶するシャツや速乾性のシャツなど、化学繊維を使用したシャツも人気であり、普通の生地に見えるため便利に使えるものとなっています。