時代を越えて届いたヴィンテージ生地・オーダージャケット

今は生産されていない希少価値のあるヴィンテージ生地でお仕立てしたオーダージャケットが仕上がってまいりました。 今回のジャケット生地はイタリアで伝統的な織機(しょっき)で作られた生地です。 ゆっくりと時間をかけて織られた生地は重厚感のある落ち着いた雰囲気を持っています。 そして色の出し方、柄のデザインなどは現在ではあまり見ることのできない珍しい柄です。 ファッションのトレンドは移り変わると思われがち

「出張時に持っていくジャケットですがシワになりづらいものってありますか?」

シワになりづらいジャケットは? 基本、ウールなどで仕立てられたジャケットはシワが入りやすいものです。 コレは個人的な感覚ですが柔らかい生地で仕立てられたものほどシワが入り、 またシワが残りやすいように感じています。 ではシワになりづらいものは果たしてあるのか、ですが、、、 たとえば、 ゼニアのトラベラーという生地はシワになりづらいと言われています。 シワが入りにくいよう、専用の加工がなされているか

御幸毛織ヴィンテージオーダースーツ~MIYUKI vintage-fabric order suits

MIYUKIKEORI(御幸毛織)は、100年以上前から、最高級のスーツ生地として販売されていた、知る人ぞ知る日本の生地メーカー。 今回は御幸毛織の中でも現在では手に入らない、貴重なヴィンテージ生地でお仕立てした3Pスーツが仕上がってまいりました。 スーツに使われる天然素材の中でも、高級素材のシルク(絹)を40%使用した贅沢な生地です。 ウールとシルクをブレンドした生地は、強い光沢と優雅な雰囲気を

ゼニア・ヘリテージでお仕立てした深みのあるブラウンチェック、ジャケット、ジレ(ベスト)

ゼニア・ヘリテージ生地でお仕立てしたオシャレ感いっぱいのジャケット、ジレ(ベスト)が仕上がってきました。   ブラウンベースにかすれたブルーラインで格子柄を表現した生地。   先人から受け継ぐという意味のヘリテージ。   その名の通りヴィンテージ感いっぱいの柄と色使いです。   ゼニアの特徴である軽さ、着心地、シワの復元力等はそのままに生地のデザインは時代を

誰にもマネできないスーツでカッコイイスタイルをしたいならヴィンテージ生地オーダー

これを着ていればタウンでも ビジネスでも注目度120%!   これはミユキ(御幸毛織)の レアなヴィンテージ生地を使って お仕立てしたオーダースーツです。     現在ではなかなか手に入らない 貴重な生地です。 シルクの光沢が半端ではありません! 最近ではあまり目にすることのない 限りなくゴールドに近いブラウン。   光の当たり方による陰影も ヴィンテージ生

ダイドーイエローカシミヤジャケジレH様

大同毛織(ダイドーリミテッド)のヴィンテージ・ カシミヤ生地で仕立てたジャケジレ。   色だけでも注目を集めるイエローヘリンボーンカシミヤ。   非常にレアなヴィンテージ生地です。 同じものはほぼ無いといってよいでしょう。   ブラックのダンコレオリジナルデニムに合わせて 裏地はブラックベースに大きな花を大胆にあしらった柄。   コーディネイト全体を引き締め

デザイナー気分・ダイドーヴィンテージ生地ジレ&パンツ

ダイドーリミテッドのミリオンテックス生地で仕立てた ベストとパンツのセットアップ。   非常に珍しい派手目なブルー生地で、 個性的かつ遊び心を取り入れた オーダーならではのオシャレな 仕上がりになりました。   中に着用いただいているシャツも、 ダンコレでお仕立てしました。   ベストの裏地は、 同色の迷彩柄を合わせました。   パンツは、お客様好みの長さで

クラシックなダンヒルが作り出すモダンなバーズアイスーツ

ダンヒル(dunhill)の3Pをお仕立て。 ダンヒルとは、創業者アルフレッド・ダンヒルが、 1880年に馬術用製品の製造卸売り業としてロンドンで創業しました。 今では、ラグジュアリーブランドとして スーツからアクセサリーなどを幅広く展開しています。 紳士のステータスとして絶大な人気を誇っています。 また、サッカー日本代表のオフィシャルスーツも手掛け続けています。 今年2018年は、ライトネイビー