出張時、ズボンプレッサーがなかったら?

このコラムをご覧になっている、ということはジャケパンスタイルや スーツスタイルで出張の機会もある、と想像していますが、いかがでしょう。 もし出張の機会があるなら、あるいは出張の機会がなくとも ズボンプレッサーがない、ということはあるかと思います。 そこで紳士の嗜みとしてズボンプレッサーがない場合のパンツの手入れに関してお話したいと思います。 これまでよりもパンツの手入れが楽しくなれば、幸いです。

アイロンの直アテに注意!

ジャケットのお手入れでスチームをあてることでシワが幾分は取れるとしても、 アイロンをあてたいときもあるかと思います。 そこで、アイロンのあて方についてお話したいと思います。 直アテは基本NG 生地によるのですが、基本的にジャケットへのアイロンがけは、あて布の利用が必須です。 アイロンを直接生地にあてると表面が潰れてしまい、 テカテカしてしまうからです。   家にいるときならばいいのですが

出張時のジャケットはコレでイキイキ

今日はひとつ質問から。 出張時など、同じジャケットを2日3日連続で着用しなければならないとき、 シワなどでくたびれた感をなんとかしたい、と思ったことはありませんか? 確かにあるある、 でもアイロンをかけるのも手間だし… なんかジャケットの表面がテカテカしちゃっているし… そんなあなたにオススメの、 出張時でもできるジャケットのお手入れ方法を今日は紹介したいと思います。 アイロンはアイロンでも 使い

「出張時に持っていくジャケットですがシワになりづらいものってありますか?」

シワになりづらいジャケットは? 基本、ウールなどで仕立てられたジャケットはシワが入りやすいものです。 コレは個人的な感覚ですが柔らかい生地で仕立てられたものほどシワが入り、 またシワが残りやすいように感じています。 ではシワになりづらいものは果たしてあるのか、ですが、、、 たとえば、 ゼニアのトラベラーという生地はシワになりづらいと言われています。 シワが入りにくいよう、専用の加工がなされているか

海外出張でも持っていきたい一着は?

ダンコレ®を愛用頂いているお客様のひとりに、 海外出張が多い方がいます。 出張する国を聞くとタイなど暑い国が多いことから、 さすがにスーツを持っていくことはないのではと思っていたところ、 なんとそのお客様はスーツはもちろん、 ジャケットも持っていく、 と話されていました。 そこで聞いてみました。 スーツかジャケットか、 海外出張に一着だけ持っていくとしたらどちらを持っていきますか? と。 そのお客

普段遣いジャケットのケアでオススメは?

こんにちは。 ダンコレスタイリストフィッターの井上です。   ちょっと気取った紹介動画です^^;   サロンイメージ動画はこちら   では早速。 あなたは、普段遣いのジャケットをお持ちですか? ジャケパンスタイルを楽しんでいるとオンオフを問わず、 いつでも羽織る一着があるものです。 ほかにも気に入っているものはあるけれど、 どうしても手にとってしまうのがいつもの一着…

ゼニアの着心地で出張でもシワになりにくい トラベラーオーダースーツ

エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)の TRAVELLER(トラベラー)生地でお仕立てしたスリーピーススーツが 仕上がって参りました。       グレー寄りのネイビーはネイビーのフォーマル感と グレーのカジュアル感がバランス良く、 パープルのストライプがダンディな色気をプラスしています。   デザイン性あふれた生地にパープル寄りのボ