Brooks Brothers -ブルックス・ブラザーズ-

1818年、ヘンリー・サンズ・ブルックスがニューヨークにて創業。 創業当時は、ブルックス・ブラザーズではなく、HSブルックス商会と名乗っていました。 1845年、ブルックス・ブラザーズがアメリカで初めてだと言われている「既製服」のスーツを発売。 同じ頃、リボンが巻かれた子羊にゴールデンリースのシンボルが、ブルックス・ブラザーズのブランドシンボルとなりました。 また、1850年に「HSブルックス商会

INDIVIDUALIZED SHIRTS -インディビジュアライズド・シャツ-

1961年、ジョン・ラレスカがアメリカのニュージャージー州で創業した、カスタムメイドシャツ専門のファクトリーです。 創業当時から今も1枚のシャツへのこだわりを貫いており、カスタムメイドシャツの分野では、現在もアメリカ国内シェア1位を誇っています。 インディビジュアライズド・シャツは戦後のアメリカンファッション、70年代、80年代のファッションムーブメントの中で、カスタムメイドシャツを作り続けてきま

ボタンダウン

20世紀に入ったころ、アメリカ・ニューヨークの老舗紳士服メーカー「ブルックス・ブラザーズ」の創立者である「ジョン・ブルックス」が、英国ポロ競技を観戦したときのこと。 選手たちがユニフォームの襟が風にあおられバタつくのを防ぐため、襟の先にボタンを付けて留めていたのを見て思いつき、ブルックス・ブラザーズのシャツへ取り入れて売り出したと言われています。 その後、ボタンダウンのスポーティーなデザインが好ま

シャツの衿形と色柄、生地、素材

シャツには次のような衿形が存在します。 ・レギュラー ・セミワイド ・ワイド ・カッタウェイ ・ラウンド ・タブ ・ピンホール ・ボタンダウン このように8種類の衿形が基本とされています。 この中でもタブカラー、ピンホールカラー、ラウンドカラーは、ファッション感度の高い人が着用する衿形で、現在では特殊な衿形ということになります。 流行はありますが、現在はワイドかカッタウェイが人気となっており、タイ

レギュラーカラー

ドレスシャツには、様々なカラー(襟)のものがあります。 例えば、 ・ワイドカラー ・ロングポイントカラー ・ショートポイントカラー ・ボタンダウン ・タブカラー ・ピンホールカラー ・オープンカラー など、まだまだ他にもあります。 これら様々なカラーの中でも、ドレスシャツの定番カラーというと 「レギュラーカラー」 が定番中の定番です。 レギュラーカラーは他のカラーのように、ジャケットを選ぶことがあ

ボタンダウンとは。ビジネスシーンでもOK、NG?正しい着こなしはコレ

ボタンダウンとは、Yシャツの衿の先端にボタンがあるものを、このように呼びます。 もとは、アメリカの「ブルックス・ブラザーズ」が販売した商品で、販売当時は「ポロ・カラー・シャツ」と呼ばれていました。 このネーミングからも想像できるとおり、乗馬競技のポロ用に作られたシャツがヒントになっています。 激しく動くことでシャツの衿がバタつき邪魔になるのを防ぐため、衿にボタンが付けられたのが始まりです。 「ポロ