BOTTEGA VENETA -ボッテガ・ヴェネタ-

1966年、北イタリア・ヴェネト地方にあるヴィチェンツァにて、モルテド夫妻が創設した高級革製品ブランドです。 ボッテガ・ヴェネタは「ボッテガ(工房)」の名の通り、手作業により最高級の革を使い靴やバッグを作っています。 熟練した革職人が伝統と深く染み込んだクラフトマンシップの元、丁寧に、そして滑らかになめされた革を使ったアイテムは、「まるでシルクのようだ」と形容する人もいるほど。 革紐で編み込まれた

Orobianco -オロビアンコ-

1996年、ジャコモ・マリオ・ヴァレンティーニとエリサ・ロヴァティが設立した、高級革製品のブランドです。 二人は長年にわたり、高級革製品の職人として腕を磨いていました。 ヨーロッパの高級ブランドの革製品を作り続けてきたのち、現在はイタリア勲位コンメンダの保有者となっています。 そしてMADE IN ITALY協会の会長もつとめ、現在はイタリアのミラノ近郊にファクトリーを構えています。 「オロビアン

Coach -コーチ-

1941年、アメリカのニューヨーク・マンハッタンで創業した、高級皮革製品メーカーです。 社名の頭文字である「C」のモノグラム柄は有名ですね。 主に30歳前後の女性に人気が高いブランドです。 Coachという社名は「乗り物」を意味しており、馬車の代名詞「コーチ(Kocs)」というハンガリーの都市名である。 コーチは創業当初「野球のグローブ」の革を使った鞄を生産する小規模な会社でした。 この頃は年配の

DIOR HOMME -ディオール・オム-

フランスのファッションデザイナーである「クリスチャン・ディオール」が創立したメンズラインが「ディオール・オム」。 ディオール・オムは「クリスチャン・ディオール」の2001-2002秋冬パリコレクションから発足したメンズラインです。 ディオール・オム発足以前にもディオールには「ディオール・ムッシュ」というメンズラインがありましたが、この時から「ディオール・オム」がディオールのメンズラインとなりました

IL BISONTE -イル・ビゾンテ-

“雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日にあたり、 あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。 あなたのイル・ビゾンテはあなたの一部になるのです。” 引用:ワニー・ディ・フィリッポ(公式サイトより) イル・ビゾンテの偉大な職人「ワニー・ディ・フィリッポ」はこう語ります。 ナチュラルなレザーを使い、職人がハンドメイドで仕上げたバッグは、使えば使うほど持つ人に馴染みます。 イル・ビゾンテは197

JIMMY CHOO -ジミー・チュウ-

1996年、マレーシア生まれのジミー・チュウが、自らの名前を冠して設立したシューズメーカーです。 現在、ジミー・チュウは、ラグジュアリーなシューズやアクセサリー、バッグを展開するブランドに成長しています。 ジミー・チュウが提案するアイテムは、官能的な感性と遊び心に満ちており、ファッションに敏感なセレブ達にも好評を得ています。 また、ジミー・チュウのシューズやサンダルは、エレガントなのに歩きやすいの

Berluti -ベルルッティ-

イタリアの指物師だったアレッサンドロ・ベルルッティは靴作りを学びます。 その後、サーカス団の靴や道具を作りながらヨーロッパ各地を転々とし、パリに到着したとき、紳士靴工房を開いた1895年がベルルッティの始まりです。 その後、アトリエブティックをモンダボー通りでオープンしたことから徐々に人気を獲得していきました。 その後、創業者一族の四代目である、オルガ・ベルルッティが就任すると、ベルルッティに新し

Gucci -グッチ-

1921年、グッチオ・グッチがイタリアで創業したレザーグッズ専門店が始まりです。 グッチオ・グッチは創業から数年間で成功を収め、革新的なデザインの発表を続けます。 乗馬の世界からインスパイアされたデザインを始めとする、数々のバッグやトランク、手袋、鞄、ベルトは、フィレンツェで休暇を楽しむために訪れた海外の顧客を楽しませました。 このような成功を収めた創業者グッチオ・グッチの後を、彼の息子が事業を継

dunhill -ダンヒル-

1880年、イギリス・ロンドンにて、馬具専門製造卸売業として創業したのが始まりです。 1893年、アルフレッド・ダンヒルが父親から家業を引き継いだことで、事業を拡大。 衣類や小物、後にダンヒルのコンセプトでもある「自動車旅行用品」を売り出し、成功を手にします。 ダンヒル商品の多くは「モートリティーズ」というキーワードで1つのコンセプトになっています。 「モートリティーズ」とは「自動車(Motori