胸元にボリュームを出したい時はダブルノット

例えば、スーツでもジャケットでも厚手の生地で仕立てたものを着るときや、 やや幅広の襟のワイシャツを着るときに、ネクタイの結び目にボリュームを持たせたいときがあります。   今日はそんな時におすすめのネクタイの巻き方を紹介します。   胸元にボリュームをもたせたいそんな時におすすめなのはコレ   普段はプレーンノットやセミウィンザーノットでも着用するジャケットの生地やワ

やっぱり覚えておきたいプレーンノット

こんにちは。   ダンコレスタイリスト、プラチナフィッターの山下です。 ノーネクタイでの仕事中、 訪問するお客さんの関係で、 ネクタイを巻かなければ…   という経験をしたことはありますか?   タートルネックのシャツとリーバイスのジーンズといえば、 アップルを創業したスティーブ・ジョブズ氏ですが、   彼も銀行に行くときはスーツを着たと言われていますので、

大切なのは大きさのバランス ネクタイの結び方と襟の大きさ

こんにちは。   ダンコレスタイリスト、プラチナフィッターの山下です。   ジャケパンスタイルでも時と場合によりネクタイを締めたいと思うもの。   そんなとき、シャツに合ったネクタイの結び方を知っていると着こなしに幅が出ます。   今日は暑い時期に多い、セミワイドカラーのシャツにピッタリのネクタイの結び方を紹介したいと思います。   =======

E.Marinella Napoli -マリネッラ・ナポリ-

世界を代表するネクタイブランド「マリネッラ」。 1914年、イタリア・ナポリのヴィットリア広場に、エウジェニオ・マリネッラが創業したのが始まりです。 当時、イタリアでは空前の英国ブーム。 マリネッラはビジネスセンスも長けていたのでしょう。 英国製品を輸入するべく自らロンドンに視察へ行き、喜ばれそうな英国製品の輸入を開始。 イタリア・ナポリで唯一の英国製品が手に入る店として人気を集めました。 パリか

Drake’s -ドレイクス-

有名セレクトショップのマストアイテムと言えば、英国ロンドンで創業されたメンズのハイクオリティーな素材を使ったマフラー、スカーフ、ネクタイ、シャツブランド「ドレイクス」です。 ドレイクスは1977年、マイケル・J・ドレイクとジェレミー・キャリントン・ハルの二人によってスタートされたブランドです。 初期の頃、ドレイクスはマフラーのコレクションを発表していました。 それもメンズだけの小さな規模だったため

タイドアップ

タイドアップとは、ネクタイを締めたスタイルのこと。 Vゾーンの真ん中にあるネクタイは、男性にとってスーツスタイルでもっとも目を引くところであり、目立つ部分でもあります。 そして、なんといってもその人のファッションセンスが現れる部分だと言えるでしょう。 ファッション感度の高い男性なら、Vゾーンにおけるネクタイ選びにはこだわりが強く、シャツの色や柄とネクタイのバランスに気を配っていることでしょう。 従

タイクリップ

タイクリップとは、ネクタイをワイシャツに留めるアイテムです。 ネクタイピンやタイバー、タイスライダーと呼ばれることもあります。 タイクリップは、昔のネクタイには裏地や芯がなく薄かったため、揺れたり乱れたりするのを防ぐために作られました。 現在のネクタイは裏地も芯もしっかりとしており、厚みもあるため昔のように揺れることも乱れることも少なくなっています。 そんな中で、タイクリップは男のおしゃれアクセサ

ワイシャツ

ワイシャツとは男性のスーツの下に着る、襟とカフス付きの前開きのシャツのことを言います。 本来はネクタイを締めて着用しますが、クールビズの浸透によってオープンカラーが着用されることも一般的になってきました。 ワイシャツの「ワイ」は英語の「ホワイトシャツ」がなまったもので、本来ワイシャツは白か淡色のシャツを指します。 色柄付きのシャツもワイシャツと呼ばれることがありますが、厳密に言うと間違った表現です

ディンプル

ディンプルとは、ネクタイを結んだときにできる、結び目の「えくぼ」のことを言います。 ネクタイは、ただ結んでおけばいいというものではなく、フォーマルな印象を与えたいとき、男性の装飾アイテムとしてもっとも視線を集めるものですから、その結び方にもこだわりが必要です。 一般的によく使われるディンプルは、ひとつだけ「えくぼ」のできる結び方と、「ダブルディンブル」と呼ばれる「えくぼ」が2つできる結び方がありま