クラシックなダンヒルが作り出すモダンなバーズアイスーツ

ダンヒル(dunhill)の3Pをお仕立て。 ダンヒルとは、創業者アルフレッド・ダンヒルが、 1880年に馬術用製品の製造卸売り業としてロンドンで創業しました。 今では、ラグジュアリーブランドとして スーツからアクセサリーなどを幅広く展開しています。 紳士のステータスとして絶大な人気を誇っています。 また、サッカー日本代表のオフィシャルスーツも手掛け続けています。 今年2018年は、ライトネイビー

dunhill -ダンヒル-

1880年、イギリス・ロンドンにて、馬具専門製造卸売業として創業したのが始まりです。 1893年、アルフレッド・ダンヒルが父親から家業を引き継いだことで、事業を拡大。 衣類や小物、後にダンヒルのコンセプトでもある「自動車旅行用品」を売り出し、成功を手にします。 ダンヒル商品の多くは「モートリティーズ」というキーワードで1つのコンセプトになっています。 「モートリティーズ」とは「自動車(Motori

FINTEX of LONDON(フィンテックスオブロンドン)

ダンコレでは、“Made in Italy,Tailored in Japan.”にこだわり、ジャケパンスタイルをご提案させて頂いていますので、イタリアのインポート生地をメインで取り扱っています。 しかし、オーダースーツの場合等、ご要望に応じて、英国のブリティッシュスタイルもご提案させて頂きます。 特にオーダースーツのお仕立てを長いことされていらっしゃる社長様はブリティッシュスタイルを好まれる傾向

【オーダースーツ】9つの生地ブランドを徹底比較

オーダースーツの最大の利点の一つである、生地を選び。 そのため生地のブランドに関する情報収集は、オーダースーツを作る上においてとても重要ですが、なかなか忙しくて時間が取れないもの。 そこで本記事では世界を代表する9つの生地ブランドをピックアップし、それぞれのメーカーの歴史や特徴について説明し、比較します。 この記事を読んでおけば、あるいはブックマークしておけば、お店に行った時に必ず役に立つはずです

徹底比較!イギリススーツとイタリアスーツ、一体何が違うの?

クローゼットの整理をしていたときのこと。 夫のスーツ、イギリスブランドのものが多いと気づきました。 今まで、夫にスーツを買うのにその時の気分で決めてきたけれど、そういえばイギリスのスーツとイタリアのスーツは何が違うのだろう。 無意識に選んでいるけれど、これまでイギリスのスーツばかりだったのなら次はイタリアがいいかな、と安直に考えてしまいます。 今度東京で学会もあるし、ちょうどスーツを新調するつもり