スタイリッシュな印象を与えるポケットチーフといえば?

こんにちは。   ダンコレスタイリスト プラチナフィッターの山下です。   日本のような高温多湿の夏は、 クールビズといえばワイシャツとスラックス…   しかし商談や会食のある日はネクタイなしでもジャケットは羽織る、 という男性も多いハズ。   実は夏にこそ試したいアクセサリーがあるのですが、 ご存じですか?   今日はそんなアクセサリーのひとつ、

ゼニアのクールエフェクトで夏も涼しげに着こなす

こんにちは。   ダンコレスタイリスト プラチナフィッターの山下です。   ダンディズムに惹かれる男なら一度はその名を耳にするエルメネジルド・ゼニア。   イタリア最高級ブランド、ゼニア。   通称「ゼニア」の生地は、   本社のあるイタリアだけではなく世界各国でも最高級と言われています。   そのゼニアでは暑い季節にこそオススメの生地を

長袖シャツとジレで男の色気漂うスタイルに

こんにちは。   ダンコレスタイリスト プラチナフィッターの山下です。   夏になるとクールビズが 随分浸透したこともあり、   街を歩くとワイシャツにスラックス、 という出で立ちのビジネスマンを かなり見かけます。   しかし個人的に思うのですが、 今や日本のクールビズといえば 白い半袖シャツに紺のスラックス…   どことなく、 ダンディズムに欠

注目を集めること間違いなし!ゼニア・アニオナ生地で全身を包み込んだ3Pスーツ

  エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)のアニオナ(AGNONA)の グレーチェック生地でお仕立てした3Pスーツが仕上がってまいりました。   特徴的なアニオナでジャケット、ジレ(ベスト)を数々お仕立てしておりますが、今回は3Pでお仕立てした初めてのケースとなりました。   今回の生地はざっくりした表面感で、カジュアルな印象が強いレアな生地です

第3回 オーダースーツ代理店を開業するとき覚えておくと便利な商品知識・動画解説

オーダースーツ代理店を始めるとき、 アパレル業界・繊維業界は初めてという人はたくさんいらっしゃいます。   スーツの知識が何もないですが始めることができますか、とのお声もよく聞かれます。   結論から言うとスーツの知識はあるに越したことはありません。   お客様から様々な質問を受けたり、 お客様のご要望に応えるために、 ある程度の商品知識は必要になってきます。 &nb

大切なのは大きさのバランス ネクタイの結び方と襟の大きさ

こんにちは。   ダンコレスタイリスト、プラチナフィッターの山下です。   ジャケパンスタイルでも時と場合によりネクタイを締めたいと思うもの。   そんなとき、シャツに合ったネクタイの結び方を知っていると着こなしに幅が出ます。   今日は暑い時期に多い、セミワイドカラーのシャツにピッタリのネクタイの結び方を紹介したいと思います。   =======

【お直し】オーダースーツ代理店を開業するとき覚えておくと便利な直し知識NO.3

あなたはオーダースーツ代理店を開業していますか?   それともこれから代理店を開業しようと考えておられますか?   代理店を開業しているあなたは納めたスーツのサイズ調整希望を言われて悩んだことはありませんか?   前回パンツのウエスト直しについてご説明しました。   【お直し】オーダースーツ代理店を開業するとき覚えておくと便利な直し知識NO.2 https:

ダンコレテイストをプラスしたオリジナルデザインのオーダーデニムスーツ

ネイビーのデニム生地でお仕立てしたスリーピーススーツが仕上がって参りました。   主にジーンズで使われることの多いデニム生地でお仕立てしたスーツです。   デニムスーツは見た目の存在感がまず一般的なスーツとは全く別物です。   今回のデニムスーツ生地はストレッチ性があり、スリムなサイズ感でお仕立てしても動きを妨げず身体にフィットします。   そして腰のアウト

シルクの魅力が全身から伝わるブラック生地のオーダージャケット、ジレ(ベスト)

シルクウールのブラック生地でジャケジレをお仕立てしました。   生地の中でシルクが占める割合が80%とほぼ見かけることのないほど贅沢な生地です。   そして生地感は他のジャケット生地、スーツ生地を圧倒します。   この生地はウール糸とシルク糸の先染め糸を、2品質で双糸にした糸を使用しています。   ウールやシルクをそれぞれ違う色を染めているため、色味の奥行き