紳士の時間はペンとノートでつくる

今やビジネスのみならず、プライベートでも見ない日はないスマートフォン。 スケジュールの管理やちょっとしたメモなどにスマホを活用するビジネスパーソンも多いと思います。 スマホを愛用していますが、一方でノートとペンも愛用しています。 時間を貴重と感じるビジネスパーソンほどオススメしたいと思いますので、 私見ではありますがノートとペンの効用をお伝えさせて下さい。 デジタルが標準の時代に なぜアナログなの

アイロンの直アテに注意!

ジャケットのお手入れでスチームをあてることでシワが幾分は取れるとしても、 アイロンをあてたいときもあるかと思います。 そこで、アイロンのあて方についてお話したいと思います。 直アテは基本NG 生地によるのですが、基本的にジャケットへのアイロンがけは、あて布の利用が必須です。 アイロンを直接生地にあてると表面が潰れてしまい、 テカテカしてしまうからです。   家にいるときならばいいのですが

出張時のジャケットはコレでイキイキ

今日はひとつ質問から。 出張時など、同じジャケットを2日3日連続で着用しなければならないとき、 シワなどでくたびれた感をなんとかしたい、と思ったことはありませんか? 確かにあるある、 でもアイロンをかけるのも手間だし… なんかジャケットの表面がテカテカしちゃっているし… そんなあなたにオススメの、 出張時でもできるジャケットのお手入れ方法を今日は紹介したいと思います。 アイロンはアイロンでも 使い

日本式クールビズにNO?

ダンディズムを仕事とする私からすると、 どうしても物申したいことがあります。 それは、日本式のクールビズに関してです。 なぜ、ノーネクタイにワイシャツ姿を良しとするのか。 ビジネス的にもマイナスだと感じていますので私見ではありますが、 記しておきたいと思います。 ノーネクタイにワイシャツからは ダンディズムを感じられない 一番の理由はダンディズムを感じられないから。 ではありますが、ビジネスパーソ

行きつけの紳士の社交場をお持ちですか?

ダンコレ®に来店される方が増えており、とてもうれしいです。 ジャケパンをはじめとする、ダンディズム溢れるファッションを楽しむ男性が増えていくことはこの仕事のやりたいでもありますので。 さて、ジャケパンやスーツを着こなす紳士が増えるにつれてふと思うことがあります。 それは… 行きつけの紳士の社交場を お持ちですか? ダンコレ®にいらっしゃる紳士諸氏ではないのですが せっかくのジャケパンなのに残念な雰

ジャケットを海外の空港でなくした!どうする?

ある知人が、バンコクの空港でジャケットを忘れたそうです。 お気に入りのオーダージャケットだったため、 なんとか戻ってこないかと手を尽くしたところ… 日本到着後に「ジャケットがない!」 タクシーでバンコクの空港に移動後、 ジャケットをガーメントバッグに入れてチェックインカウンターまで、 持っていったことは記憶にあったそうです。 しかし、その後ジャケットのことはすっかり忘れてしまい、、、 ジャケットが

男の魅力を引き出していますか?

ダンコレ®が認知されるにつれ、オーダーを楽しまれるお客様が増えてきました。 来店されたお客様を、よりダンディズム溢れるようにフィッティングして生地を提案し、 納品したジャケットやスーツを着てその人自身の魅力がにじみ出る瞬間が、 フィッターとしての楽しみでもあります。 お客様が気づいていない 「お似合い」を提案する スーツを仕立てる場合でもジャケットを仕立てる場合でも日本の場合は、 無難なネイビーや

「出張時に持っていくジャケットですがシワになりづらいものってありますか?」

シワになりづらいジャケットは? 基本、ウールなどで仕立てられたジャケットはシワが入りやすいものです。 コレは個人的な感覚ですが柔らかい生地で仕立てられたものほどシワが入り、 またシワが残りやすいように感じています。 ではシワになりづらいものは果たしてあるのか、ですが、、、 たとえば、 ゼニアのトラベラーという生地はシワになりづらいと言われています。 シワが入りにくいよう、専用の加工がなされているか

海外出張でも持っていきたい一着は?

ダンコレ®を愛用頂いているお客様のひとりに、 海外出張が多い方がいます。 出張する国を聞くとタイなど暑い国が多いことから、 さすがにスーツを持っていくことはないのではと思っていたところ、 なんとそのお客様はスーツはもちろん、 ジャケットも持っていく、 と話されていました。 そこで聞いてみました。 スーツかジャケットか、 海外出張に一着だけ持っていくとしたらどちらを持っていきますか? と。 そのお客