行きつけの紳士の社交場をお持ちですか?

ダンコレに来店される方が増えており、とてもうれしいです。 ジャケパンをはじめとする、ダンディズム溢れるファッションを楽しむ男性が増えていくことはこの仕事のやりたいでもありますので。 さて、ジャケパンやスーツを着こなす紳士が増えるにつれてふと思うことがあります。 それは… 行きつけの紳士の社交場を お持ちですか? ダンコレにいらっしゃる紳士諸氏ではないのですが せっかくのジャケパンなのに残念な雰囲気

ジャケットを海外の空港でなくした!どうする?

ある知人が、バンコクの空港でジャケットを忘れたそうです。 お気に入りのオーダージャケットだったため、 なんとか戻ってこないかと手を尽くしたところ… 日本到着後に「ジャケットがない!」 タクシーでバンコクの空港に移動後、 ジャケットをガーメントバッグに入れてチェックインカウンターまで、 持っていったことは記憶にあったそうです。 しかし、その後ジャケットのことはすっかり忘れてしまい、、、 ジャケットが

男の魅力を引き出していますか?

ダンコレ®が認知されるにつれ、オーダーを楽しまれるお客様が増えてきました。 来店されたお客様を、よりダンディズム溢れるようにフィッティングして生地を提案し、 納品したジャケットやスーツを着てその人自身の魅力がにじみ出る瞬間が、 フィッターとしての楽しみでもあります。 お客様が気づいていない 「お似合い」を提案する スーツを仕立てる場合でもジャケットを仕立てる場合でも日本の場合は、 無難なネイビーや

「出張時に持っていくジャケットですがシワになりづらいものってありますか?」

シワになりづらいジャケットは? 基本、ウールなどで仕立てられたジャケットはシワが入りやすいものです。 コレは個人的な感覚ですが柔らかい生地で仕立てられたものほどシワが入り、 またシワが残りやすいように感じています。 ではシワになりづらいものは果たしてあるのか、ですが、、、 たとえば、 ゼニアのトラベラーという生地はシワになりづらいと言われています。 シワが入りにくいよう、専用の加工がなされているか

海外出張でも持っていきたい一着は?

ダンコレ®を愛用頂いているお客様のひとりに、 海外出張が多い方がいます。 出張する国を聞くとタイなど暑い国が多いことから、 さすがにスーツを持っていくことはないのではと思っていたところ、 なんとそのお客様はスーツはもちろん、 ジャケットも持っていく、 と話されていました。 そこで聞いてみました。 スーツかジャケットか、 海外出張に一着だけ持っていくとしたらどちらを持っていきますか? と。 そのお客

ジャケット×コートでコーディネートセンスを磨く

すっかり寒くなりましたが、お変わりありませんか? カラダこそダンディズムあふれる着こなしの基本ですので、どうぞご自愛下さい。 さて、寒くなってくると個人的には楽しみなことが一つ増えます。 それは何かというと、、、 ジャケットとコートのコーディネートなのです。 コートはダンディズム度を アップしてくれる万能選手 一昔前なら日本でもトレンチコートが流行りましたがアルスターコートやステンカラーコート、そ

普段着こそジャケパンスタイル

普段着にどんな装いをしていますか? 男性であれば平日はスーツスタイルで仕事をする、という方が多いでしょうから休みのとき、普段着はリラックスできる格好がいいと思いの方も多いでしょう。 しかし、私としては休みのときの普段着こそ、ダンディズムに装う、を意識したいと考えています。   周囲に伝わる印象が心のリラックスにつながる かつては休みのときといえばスウェット。 そんな装いが私の普段着でした

既製服ではサイズが合わない、、、

仕事柄、電車に乗っていても街を歩いていても男性の装いに目が行きます。 ん、この着こなしはダンディズムだな、とか。 おお、あのポケットチーフの折り方は、わかっていらっしゃるな、とか。 コーディネートの参考になる着こなしにも出会えるので、ありがたいですね。 しかし、、、なかにはちょっと残念な着こなしに出合うこともあります。 それは、、、 サイズが合っていない ジャケパンスタイルもスーツスタイルもカラダ

授業参観こそジャケットでキメる

ダンディズムに関心のあるあなたなら もしかしたら、お子さんの授業参観でもダンディズム溢れる姿をお子さんに見せたいそんな想いをお持ちかもしれません。 今回は、私の知人の話を紹介します。 授業参観のために、出張先から急遽子どもたちの元へ その知人は単身赴任状態のため普段はお子さんたちと離れて生活をしています。 仕事が忙しく、なかなかお子さんとと会う時間もとれなかったそうで、、、 これまで授業参観に参加