ジャケットはオーダー一択である理由

ジャケパンが浸透した結果か、街を歩くとジャケットを羽織る男性をよく見かけるようになりました。 中にはフィッターである割と目の肥えた私を唸らせるジャケットとパンツのコーディネートもあり、見ているだけでうれしくなります。 しかしそんな中でもせっかくの生地やジャケットが台無しではないかと思うことも多々ありまして、それはどういう時かというと サイズ感が合っていない。 この一言につきます。 ジャケットは上着

オーダースーツ代理店を成功させるカギの一つは○○

あなたはオーダースーツ代理店を開業しようとしていますか? それともすでに開業していますか? ダンコレではオーダースーツ代理店支援事業を行っております。 オーダースーツ代理店に必要な情報を発信しております。 世間にはオーダースーツ代理店をスタートした方で上手くいく人いかない人、たくさんおられます。 今回は成功させるための一つの提案です。 ではスタート! 1.あなたは営業力がありますか? オーダースー

「出張時に持っていくジャケットですがシワになりづらいものってありますか?」

シワになりづらいジャケットは? 基本、ウールなどで仕立てられたジャケットはシワが入りやすいものです。 コレは個人的な感覚ですが柔らかい生地で仕立てられたものほどシワが入り、 またシワが残りやすいように感じています。 ではシワになりづらいものは果たしてあるのか、ですが、、、 たとえば、 ゼニアのトラベラーという生地はシワになりづらいと言われています。 シワが入りにくいよう、専用の加工がなされているか

ZEGNAグループでも異彩を放つ高級シルクを得意とするNOVARA

『TESSITURA DI NOVARA』(ノバラ)は1932年にイタリアで生まれたシルク専門メーカーです。 クオリティが高く80年の歴史をもつNOVARA(ノバラ)をZegnaは2009年に買収してゼニアグループのシルク部門を発展・進化させました。 Zegnaの中に革新的なラグジュアリー素材中心のNOVARA(ノバラ)という生地ブランドが生まれました。   今回の生地はノバラが得意とす

ジャケット×コートでコーディネートセンスを磨く

すっかり寒くなりましたが、お変わりありませんか? カラダこそダンディズムあふれる着こなしの基本ですので、どうぞご自愛下さい。 さて、寒くなってくると個人的には楽しみなことが一つ増えます。 それは何かというと、、、 ジャケットとコートのコーディネートなのです。 コートはダンディズム度を アップしてくれる万能選手 一昔前なら日本でもトレンチコートが流行りましたがアルスターコートやステンカラーコート、そ

オーダースーツ代理店をオーダースーツの販売以外で活用する方法

あなたはオーダースーツ代理店を開業しようとしていますか? それともすでに開業していますか? ダンコレではオーダースーツ代理店支援事業を行っております。 オーダースーツ代理店に必要な情報を発信しております。 今回のタイトルを見て「オーダースーツ代理店」なのにオーダースーツの販売以外!?と思われたあなた。 一言でいえば、いろいろなビジネススタイルがあるということです。 ではスタート! 1.あなたが商材

既製服ではサイズが合わない、、、

仕事柄、電車に乗っていても街を歩いていても男性の装いに目が行きます。 ん、この着こなしはダンディズムだな、とか。 おお、あのポケットチーフの折り方は、わかっていらっしゃるな、とか。 コーディネートの参考になる着こなしにも出会えるので、ありがたいですね。 しかし、、、なかにはちょっと残念な着こなしに出合うこともあります。 それは、、、 サイズが合っていない ジャケパンスタイルもスーツスタイルもカラダ

授業参観こそジャケットでキメる

ダンディズムに関心のあるあなたなら もしかしたら、お子さんの授業参観でもダンディズム溢れる姿をお子さんに見せたいそんな想いをお持ちかもしれません。 今回は、私の知人の話を紹介します。 授業参観のために、出張先から急遽子どもたちの元へ その知人は単身赴任状態のため普段はお子さんたちと離れて生活をしています。 仕事が忙しく、なかなかお子さんとと会う時間もとれなかったそうで、、、 これまで授業参観に参加

靴にこそダンディズムが現れる

今朝、ダンコレ®のサロンに向かう途中、気になる場面に出くわしました。 それは、、、   ジャケパンスタイルはOKでも、、、 年齢にして30代のビジネスパーソンだと思います。 さっそうと歩く姿とジャケパンスタイルがとてもフィットしていて、フィッターとしてジャケパンスタイルを何百何千と見てきた私でも「この方はデキるな」と思わせる着こなしでした。 しかし、、、 ジャケパンスタイルが様になってい