同じ色でも素材で変わるジャケットの色気

ジャケットやスーツのオーダーを嗜むにつれてふと気づくことがあります。 クローゼットを眺めているとどうもネイビーばかりだな… あるいは、茶系が多いかな…という具合にです。 色は好みもありますし、パーソナルカラーという視点もありますから、 ある程度偏るのは致し方ないところだと考えています。 そこで色は同じなのだけれども違ってみせる、 オーダーならではの解決策を今日はお伝えしたいと思います。 その方法は

紳士の時間はペンとノートでつくる

今やビジネスのみならず、プライベートでも見ない日はないスマートフォン。 スケジュールの管理やちょっとしたメモなどにスマホを活用するビジネスパーソンも多いと思います。 スマホを愛用していますが、一方でノートとペンも愛用しています。 時間を貴重と感じるビジネスパーソンほどオススメしたいと思いますので、 私見ではありますがノートとペンの効用をお伝えさせて下さい。 デジタルが標準の時代に なぜアナログなの

日本式クールビズにNO?

ダンディズムを仕事とする私からすると、 どうしても物申したいことがあります。 それは、日本式のクールビズに関してです。 なぜ、ノーネクタイにワイシャツ姿を良しとするのか。 ビジネス的にもマイナスだと感じていますので私見ではありますが、 記しておきたいと思います。 ノーネクタイにワイシャツからは ダンディズムを感じられない 一番の理由はダンディズムを感じられないから。 ではありますが、ビジネスパーソ

行きつけの紳士の社交場をお持ちですか?

ダンコレ®に来店される方が増えており、とてもうれしいです。 ジャケパンをはじめとする、ダンディズム溢れるファッションを楽しむ男性が増えていくことはこの仕事のやりたいでもありますので。 さて、ジャケパンやスーツを着こなす紳士が増えるにつれてふと思うことがあります。 それは… 行きつけの紳士の社交場を お持ちですか? ダンコレ®にいらっしゃる紳士諸氏ではないのですが せっかくのジャケパンなのに残念な雰

ジャケットを海外の空港でなくした!どうする?

ある知人が、バンコクの空港でジャケットを忘れたそうです。 お気に入りのオーダージャケットだったため、 なんとか戻ってこないかと手を尽くしたところ… 日本到着後に「ジャケットがない!」 タクシーでバンコクの空港に移動後、 ジャケットをガーメントバッグに入れてチェックインカウンターまで、 持っていったことは記憶にあったそうです。 しかし、その後ジャケットのことはすっかり忘れてしまい、、、 ジャケットが

スーツの上手な買い方のコツ

スーツを購入しようと考えていますが、どういう風に買えばいいのかわかりません。 フォーマル?クールビズ?ビジネスカジュアル? 仕事でキレイにかっこよく着たいんですけど、どういう風に選べばいいですか? このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 今回は、オーダースーツ専門店のダンコレが、あなたが最もかっこよくなれるスーツの上手な買い方のコツについてお話していきます。   プロが教

体型別スーツの着こなしのコツ【やせ型】

スーツの着こなしを考えたとき、バリエーション豊富な着こなしができるのは「やせ型」の人だと思います。 やせ型の人は体系的な特徴から、そのようなスーツを選んでもスッキリと着こなせそうに思いますし、その通り基本的には、どんなスーツも着ることはできます。 ただ、やせ型の人が着られるからといって、どんなスーツでも似合うのかというとそんなことはありません。 やせ型の人にとって、避けたほうがいいスーツもあるんで

男の魅力を引き出していますか?

ダンコレ®が認知されるにつれ、オーダーを楽しまれるお客様が増えてきました。 来店されたお客様を、よりダンディズム溢れるようにフィッティングして生地を提案し、 納品したジャケットやスーツを着てその人自身の魅力がにじみ出る瞬間が、 フィッターとしての楽しみでもあります。 お客様が気づいていない 「お似合い」を提案する スーツを仕立てる場合でもジャケットを仕立てる場合でも日本の場合は、 無難なネイビーや

ゼニアのウールデニムだけが出せる光沢!トラベラーデニムでお仕立てした3P

ゼニア(Zegna)の中でも新作中の新作トラベラーデニム(TravellerDenim)でお仕立てしたスーツが仕上がってまいりました。 ゼニアがウールデニムのトロフェオデニム(Trofeo Denim)を発表してから3年、進化を繰り返したウールデニムがトラベラーデニム(TravellerDenim)です。 通常デニムとはコットン(綿)にインディゴ染料を載せて製造しますが、ウール素材にインディゴ染め