オーダースーツ代理店のあなたが選ぶオススメをお客様に買ってもらわなければならないワケ

「お買い上げ」は「売り上げ」ではないこと オーダースーツ代理店であるあなたは無数にある生地の中からお客様に選んでいただくことができます。     生地見本帳・生地ブックも豊富な種類がありお客様の要望の柄を聞かれてもよほど特殊なものでなければ、対応することは可能なほど扱える生地は多くの種類があるでしょう。     そしてお客様にその生地見本の全てを見て頂いて自

オーダースーツ代理店のあなたはイベントや行事に敏感であるべき理由

オーダースーツ代理店のあなたはイベントや行事に敏感であるべき理由       モノ消費よりもコト消費の傾向をうまく利用する     オーダースーツ代理店になってもお客様にどう勧めたら良いのかわからないというあなたへ。     今の時代はモノに溢れていて消費者はモノだけでは買う意欲が湧きにくくなっています。   買う手段

オーダースーツ代理店を始める前にあなたは完璧な準備を求めすぎていませんか?

  進みながら修正していく     オーダースーツ代理店に興味はあるけど始めるには いろいろと準備をしないと…などと考えているあなたへ。     まず始めなければ気づきもない       これはオーダースーツ代理店に限ったことではありません。     ショップの販売員でも メーカー等の営業マンでも

代理店であるあなたは、スーツとして仕上がっているものをどこまでお直しできるか知っていますか?

後補正の範囲を理解しておくことは採寸時の注意点の理解に繋がる     代理店であるあなたは自分のスーツを寸法直ししたことがありますか?   市場で販売されている既製品スーツはもちろん裾上げを始めとしたお直しがほぼ100%入ります。   これは標準規格のサイズに合わせて既製品は作られているためです。   実際に購入する消費者が標準規格の人であるほうが

あなたはどんなオーダースーツ代理店になりたいですか?

    あなたはどんなオーダースーツ代理店になりたいですか?     なりたい自分の理想像をリアルにイメージすることが近道     あなたは既にオーダースーツ代理店ですか? それともこれからオーダースーツ代理店になろうとしていますか? いずれにせよオーダースーツ代理店として活躍したい、成功したいと思っているならば、 あなたが考える理想のオ

屈伸体補正について

屈伸体補正について 背中が曲がっている姿勢の方 前の裾が左右に開いている (後ろに裾が逃げている) 背中の裾がだぶついている (ベントがだぶついて重なる) 通常の裾の納まり   屈伸体の裾・開いている     屈伸体の背中 裾回りがだぶついて重なる     打ち合い量が変化するので加減が必要です。 ダンディズムコレクション山下

反身体補正について

反身体 身体が後ろへ反っている姿勢の方   前裾がハネている   片方の前身ごろを下へずらして 前裾のハネが納まる位置をみる   ずらした前身ごろは まっすぐ落ちて納まっている     打ち合い量が変化するので反身体補正値分の加減が必要な場合があります。 ダンディズムコレクション 山下

なで肩・体型補正の実地採寸方法について

なで肩・体型補正の実地採寸方法について 今回はなで肩でたすき状の抱きジワが出る場合の補正の取り方についてお話しします。 なで肩がなぜ抱きジワが出るのか。 それは首から肩先にかけての下がりが大きい、 肩傾斜角度が大きい場合に起こります。   肩幅は合っている状態で 肩の傾斜角度が大きく腕のつけ根位置が平均よりも低いため ・肩先が下がる ・腕のつけ根が脇の下に当たり袖に押されてシワが出る。

イカリ肩・体型補正の実地採寸方法について

体型補正について型紙上の動きを説明しているものはよくありますが、 実際の採寸で補正分量をどの程度にすればよいか、わからないという方も多く見られます。 今回はイカリ肩でツキジワが出る場合の補正の取り方についてご説明します。   イカリ肩がなぜツキジワが出るのか。 それは首から肩先にかけて斜めに下がっている角度 (肩の傾斜)が、通常よりも角度が平行に近く、 あまり斜めに下がっていない場合に起