授業参観こそジャケットでキメる

ダンディズムに関心のあるあなたなら もしかしたら、お子さんの授業参観でもダンディズム溢れる姿をお子さんに見せたいそんな想いをお持ちかもしれません。 今回は、私の知人の話を紹介します。 授業参観のために、出張先から急遽子どもたちの元へ その知人は単身赴任状態のため普段はお子さんたちと離れて生活をしています。 仕事が忙しく、なかなかお子さんとと会う時間もとれなかったそうで、、、 これまで授業参観に参加

靴にこそダンディズムが現れる

今朝、ダンコレ®のサロンに向かう途中、気になる場面に出くわしました。 それは、、、   ジャケパンスタイルはOKでも、、、 年齢にして30代のビジネスパーソンだと思います。 さっそうと歩く姿とジャケパンスタイルがとてもフィットしていて、フィッターとしてジャケパンスタイルを何百何千と見てきた私でも「この方はデキるな」と思わせる着こなしでした。 しかし、、、 ジャケパンスタイルが様になってい

男の子も大好きジャケパンスタイル

知人の話をひとつご紹介します。 会社を経営している彼は普段着がポロシャツにジーンズ。 ラフな雰囲気が距離感を縮めてくれますのでそれはそれでいいのですがビジネスパーソンなら、いつもラフな格好というわけにはいかないよねということでジャケパンスタイルを勧めたところ、、、 彼自身も気に入ってくれたのですがそれ以上に、、、 息子さんがジャケパンにハマった 彼がジャケパンスタイルで仕事に行く姿を見てからという

アイルランド製Molloy&Sonsのホームスパンを使用したオーダージャケット

アイルランド製Molloy&Sonsのホームスパンを使用したオーダージャケットが仕上がりました。 Molloy&Sons(モロイ&ソン)は、アイルランド・ドネゴール州アーダラにあります。 モロイ家は、19世紀にジェームズモロイが織り始めて以来、テキスタイル事業に携わってきました。 職人技、豊富な専門知識は彼らの祖先から引き継がれ、現代の技術で生き続けています。 大西洋に面した場所の特徴である海の美

オーデマピゲ ロイヤルオーク ジャンボ エクストラシン AUDEMARS PIGUET RoyalOak Jumbo ExtraThin

世界三大高級腕時計のオーデマピゲ、大人気モデルのロイヤルオーク。 その中でも入手困難と言われているジャンボ エクストラシンをご紹介します。  ロイヤルオークは1972年に誕生したオーデマピゲのアイコンともいえるモデル。 天才時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタが作り出した八角形のベゼルが特徴です。 そして、このエクストラシン Ref.15202STは、2012年にロイヤルオーク生誕40周年を記念

ダンディなデジタルプリント生地でオーダーしたイタリアンカラーシャツ

特徴のあるプリント生地でお仕立てしたイタリアンカラーシャツが仕上がってまいりました。 今回のシャツ生地はコットンのブロード生地にデジタルプリントされたものです。 一般のオーダーシャツでは、ほぼ見ることのない珍しい柄です。 生地だけを一見すると日頃オーダーすることの少ない人からすると、仕上がりのイメージが難しいかもしれません。 1枚目はダークネイビーのペイズリーがプリントされた生地です。 ペイズリー

ゼニアのトラベラーシルクで仕立てたジャケット

今回は、自分のジャケパンが仕立て上がって来ましたので、ご紹介させて頂きます。 こちらのジャケットから。 色はエンジと柄はチェックの生地を選びました。 では、デザインから紹介致します。 襟はピークドラペルにしました。 襟の剣先が上に向かって,とがった襟なんですけれどもダブルブレストやフォーマルスーツに良く見られる形状のモノです。 ラペル幅も9㎝と少し太めにしました。 フロントボタンは2ボタンとスタン

ジャケパンスタイルに合うイタリアンカラーでお仕立てしたデニムシャツ

ダンコレ®のオススメ生地でお仕立てしたシャツが仕上がってまいりました。 今回はその中でもジャケパンスタイルに合わせると、ダンディさをアップさせるオーダーシャツ・イタリアンカラーについてご紹介します。 イタリアンカラーとは ワンピースカラーとも呼ばれ、衿と台衿(衿腰)が1枚仕立てになっていて、V字のネックラインを形成している衿型の事。 身返しから衿までを一つのパーツ・一枚布で仕上げるため衿は美しいR

【ダンコレ】オーダースーツ/ジャケパンのご注文から採寸、生地選び、納品までのお仕立ての流れ

ダンコレ®のオーダージャケパンやオーダースーツ、あらゆる装いはすべてイタリア製の生地とニッポン品質の縫製で仕立てられています。   一級品を仕立てるならば、その場所も一級品でありたい。 一流の空間こそが、一流を生み出す。   ですからダンコレでは、アルグラッドザタワー35階のサロンを予約していただくことから、オーダーが始まります。   ダンコレと他のテーラーとの違い。