ゼニアのトラベラーシルクで仕立てたジャケット

今回は、自分のジャケパンが仕立て上がって来ましたので、ご紹介させて頂きます。 こちらのジャケットから。 色はエンジと柄はチェックの生地を選びました。 では、デザインから紹介致します。 襟はピークドラペルにしました。 襟の剣先が上に向かって,とがった襟なんですけれどもダブルブレストやフォーマルスーツに良く見られる形状のモノです。 ラペル幅も9㎝と少し太めにしました。 フロントボタンは2ボタンとスタン

ジャケパンスタイルに合うイタリアンカラーでお仕立てしたデニムシャツ

ダンコレ®のオススメ生地でお仕立てしたシャツが仕上がってまいりました。 今回はその中でもジャケパンスタイルに合わせると、ダンディさをアップさせるオーダーシャツ・イタリアンカラーについてご紹介します。 イタリアンカラーとは ワンピースカラーとも呼ばれ、衿と台衿(衿腰)が1枚仕立てになっていて、V字のネックラインを形成している衿型の事。 身返しから衿までを一つのパーツ・一枚布で仕上げるため衿は美しいR

【ダンコレ】オーダースーツ/ジャケパンのご注文から採寸、生地選び、納品までのお仕立ての流れ

ダンコレ®のオーダージャケパンやオーダースーツ、あらゆる装いはすべてイタリア製の生地とニッポン品質の縫製で仕立てられています。   一級品を仕立てるならば、その場所も一級品でありたい。 一流の空間こそが、一流を生み出す。   ですからダンコレでは、アルグラッドザタワー35階のサロンを予約していただくことから、オーダーが始まります。   ダンコレと他のテーラーとの違い。

■Italy-fabric-brown-setup-suits■

カジュアルテイストなセットアップスーツをお仕立てしました。   ウール×リネンの自然な風合いと光沢が特徴的です。   軽く気軽に着ることができるセットアップスーツ。   異素材のジレ(ベスト)を合わせて遊ぶことも。     単品ジャケットとしてジーンズなどに合わせれば、突然の来客対応にも重宝します。 ビジネスにもプライベートにも使える1着となりまし

やっぱり覚えておきたいプレーンノット

こんにちは。   ダンコレスタイリスト、プラチナフィッターの山下です。 ノーネクタイでの仕事中、 訪問するお客さんの関係で、 ネクタイを巻かなければ…   という経験をしたことはありますか?   タートルネックのシャツとリーバイスのジーンズといえば、 アップルを創業したスティーブ・ジョブズ氏ですが、   彼も銀行に行くときはスーツを着たと言われていますので、

スタイリッシュな印象を与えるポケットチーフといえば?

こんにちは。   ダンコレスタイリスト プラチナフィッターの山下です。   日本のような高温多湿の夏は、 クールビズといえばワイシャツとスラックス…   しかし商談や会食のある日はネクタイなしでもジャケットは羽織る、 という男性も多いハズ。   実は夏にこそ試したいアクセサリーがあるのですが、 ご存じですか?   今日はそんなアクセサリーのひとつ、

ゼニアのクールエフェクトで夏も涼しげに着こなす

こんにちは。   ダンコレスタイリスト プラチナフィッターの山下です。   ダンディズムに惹かれる男なら一度はその名を耳にするエルメネジルド・ゼニア。   イタリア最高級ブランド、ゼニア。   通称「ゼニア」の生地は、   本社のあるイタリアだけではなく世界各国でも最高級と言われています。   そのゼニアでは暑い季節にこそオススメの生地を

長袖シャツとジレで男の色気漂うスタイルに

こんにちは。   ダンコレスタイリストプラチナフィッターの山下です。   夏になるとクールビズが随分浸透したこともあり、   街を歩くとワイシャツにスラックス、 という出で立ちのビジネスマンをかなり見かけます。   しかし個人的に思うのですが、 今や日本のクールビズといえば白い半袖シャツに紺のスラックス…   どことなく、 ダンディズムに欠ける気が