出張時、ズボンプレッサーがなかったら?

このコラムをご覧になっている、ということはジャケパンスタイルや スーツスタイルで出張の機会もある、と想像していますが、いかがでしょう。 もし出張の機会があるなら、あるいは出張の機会がなくとも ズボンプレッサーがない、ということはあるかと思います。 そこで紳士の嗜みとしてズボンプレッサーがない場合のパンツの手入れに関してお話したいと思います。 これまでよりもパンツの手入れが楽しくなれば、幸いです。

行きつけの紳士の社交場をお持ちですか?

ダンコレ®に来店される方が増えており、とてもうれしいです。 ジャケパンをはじめとする、ダンディズム溢れるファッションを楽しむ男性が増えていくことはこの仕事のやりたいでもありますので。 さて、ジャケパンやスーツを着こなす紳士が増えるにつれてふと思うことがあります。 それは… 行きつけの紳士の社交場を お持ちですか? ダンコレ®にいらっしゃる紳士諸氏ではないのですが せっかくのジャケパンなのに残念な雰

ジャケットはオーダー一択である理由

ジャケパンが浸透した結果か、街を歩くとジャケットを羽織る男性をよく見かけるようになりました。 中にはフィッターである割と目の肥えた私を唸らせるジャケットとパンツのコーディネートもあり、見ているだけでうれしくなります。 しかしそんな中でもせっかくの生地やジャケットが台無しではないかと思うことも多々ありまして、それはどういう時かというと サイズ感が合っていない。 この一言につきます。 ジャケットは上着

オーダースーツ代理店を成功させるカギの一つは○○

あなたはオーダースーツ代理店を開業しようとしていますか? それともすでに開業していますか? ダンコレではオーダースーツ代理店支援事業を行っております。 オーダースーツ代理店に必要な情報を発信しております。 世間にはオーダースーツ代理店をスタートした方で上手くいく人いかない人、たくさんおられます。 今回は成功させるための一つの提案です。 ではスタート! 1.あなたは営業力がありますか? オーダースー

時代を越えて届いたヴィンテージ生地・オーダージャケット

今は生産されていない希少価値のあるヴィンテージ生地でお仕立てしたオーダージャケットが仕上がってまいりました。 今回のジャケット生地はイタリアで伝統的な織機(しょっき)で作られた生地です。 ゆっくりと時間をかけて織られた生地は重厚感のある落ち着いた雰囲気を持っています。 そして色の出し方、柄のデザインなどは現在ではあまり見ることのできない珍しい柄です。 ファッションのトレンドは移り変わると思われがち

ZEGNAグループでも異彩を放つ高級シルクを得意とするNOVARA

『TESSITURA DI NOVARA』(ノバラ)は1932年にイタリアで生まれたシルク専門メーカーです。 クオリティが高く80年の歴史をもつNOVARA(ノバラ)をZegnaは2009年に買収してゼニアグループのシルク部門を発展・進化させました。 Zegnaの中に革新的なラグジュアリー素材中心のNOVARA(ノバラ)という生地ブランドが生まれました。   今回の生地はノバラが得意とす

ジャケット×コートでコーディネートセンスを磨く

すっかり寒くなりましたが、お変わりありませんか? カラダこそダンディズムあふれる着こなしの基本ですので、どうぞご自愛下さい。 さて、寒くなってくると個人的には楽しみなことが一つ増えます。 それは何かというと、、、 ジャケットとコートのコーディネートなのです。 コートはダンディズム度を アップしてくれる万能選手 一昔前なら日本でもトレンチコートが流行りましたがアルスターコートやステンカラーコート、そ

オーダースーツ代理店をオーダースーツの販売以外で活用する方法

あなたはオーダースーツ代理店を開業しようとしていますか? それともすでに開業していますか? ダンコレではオーダースーツ代理店支援事業を行っております。 オーダースーツ代理店に必要な情報を発信しております。 今回のタイトルを見て「オーダースーツ代理店」なのにオーダースーツの販売以外!?と思われたあなた。 一言でいえば、いろいろなビジネススタイルがあるということです。 ではスタート! 1.あなたが商材

普段着こそジャケパンスタイル

普段着にどんな装いをしていますか? 男性であれば平日はスーツスタイルで仕事をする、という方が多いでしょうから休みのとき、普段着はリラックスできる格好がいいと思いの方も多いでしょう。 しかし、私としては休みのときの普段着こそ、ダンディズムに装う、を意識したいと考えています。   周囲に伝わる印象が心のリラックスにつながる かつては休みのときといえばスウェット。 そんな装いが私の普段着でした