授業参観こそジャケットでキメる

ダンディズムに関心のあるあなたなら もしかしたら、お子さんの授業参観でもダンディズム溢れる姿をお子さんに見せたいそんな想いをお持ちかもしれません。 今回は、私の知人の話を紹介します。 授業参観のために、出張先から急遽子どもたちの元へ その知人は単身赴任状態のため普段はお子さんたちと離れて生活をしています。 仕事が忙しく、なかなかお子さんとと会う時間もとれなかったそうで、、、 これまで授業参観に参加

男の子も大好きジャケパンスタイル

知人の話をひとつご紹介します。 会社を経営している彼は普段着がポロシャツにジーンズ。 ラフな雰囲気が距離感を縮めてくれますのでそれはそれでいいのですがビジネスパーソンなら、いつもラフな格好というわけにはいかないよねということでジャケパンスタイルを勧めたところ、、、 彼自身も気に入ってくれたのですがそれ以上に、、、 息子さんがジャケパンにハマった 彼がジャケパンスタイルで仕事に行く姿を見てからという

その姿で、ディナーはあり?

歳を重ねるに連れ、かつては居酒屋だった夜もホテルでのディナーに変わる。 そんな経験にうなずく男性も多いのではと思います。 今日は私が聞いたディナー時の失敗について教訓として記しておきたいと思います。 「その姿で、ディナーはあり?」 その知人はある時、彼女と夕食を食べる約束をしていたのだとか。 普段から居酒屋を好む2人だったことから、この日もいつもの居酒屋だろうと考えていたところ、、、 彼女はドレス

アイルランド製Molloy&Sonsのホームスパンを使用したオーダージャケット

アイルランド製Molloy&Sonsのホームスパンを使用したオーダージャケットが仕上がりました。 Molloy&Sons(モロイ&ソン)は、アイルランド・ドネゴール州アーダラにあります。 モロイ家は、19世紀にジェームズモロイが織り始めて以来、テキスタイル事業に携わってきました。 職人技、豊富な専門知識は彼らの祖先から引き継がれ、現代の技術で生き続けています。 大西洋に面した場所の特徴である海の美

オーデマピゲ ロイヤルオーク ジャンボ エクストラシン AUDEMARS PIGUET RoyalOak Jumbo ExtraThin

世界三大高級腕時計のオーデマピゲ、大人気モデルのロイヤルオーク。 その中でも入手困難と言われているジャンボ エクストラシンをご紹介します。  ロイヤルオークは1972年に誕生したオーデマピゲのアイコンともいえるモデル。 天才時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタが作り出した八角形のベゼルが特徴です。 そして、このエクストラシン Ref.15202STは、2012年にロイヤルオーク生誕40周年を記念

国立オペラ座にふさわしい装いは?

オーストリアのウィーンに滞在したとき、国立オペラ座でオペラを観劇することになったそうです。 ウィーン滞在は飛行機の関係で立ち寄ることになったため。 本来の目的は、知人との旧ユーゴスラビア圏散策だったのですが、、、 あるものを持っていたため格式高い国立オペラ座にも入場することができたのだとか。 そのあるものとは、一体? それは、ジャケットです ラフな格好での海外でもあると重宝するアイテムがジャケット

ファッションはマナー?

スタイリストであり、フィッターであることから私はジャケットとパンツのジャケパンスタイルをオンオフともに楽しむことが多いです。 もちろん、スーツもジャケパンに交えて楽しみます。 ある日、お客さまから質問を受けました。 ジャケパンやスーツは、ご自身の好みの色や生地で、仕立てているのでしょうか? この質問に対して私はこう答えました。 自分の好みよりも、一緒にいる人にとってふさわしいか 一般的に、ジャケパ

ポルシェ マカンターボ パフォーマンス(Porsche Macan Turbo Performance)×ダンコレ(dandyismcollection)

ダンコレのジャケパンスタイルでポルシェ マカンターボ パフォーマンスを試乗インプレッション。  ダンコレのオーダージャケットとポルシェでダンディな男に。 オーダージャケットを纏いジャケパンスタイルで、ポルシェ マカンターボ パフォーマンスを運転。 オーダーしたジャケットを着てどういうシーンで使用するのか、すればカッコいいのかを体感。 高級ジャケットには高級車が似合う。 第二弾としてポルシェ マカ

ゼニア・ノバラの生地でお仕立てしたネイビージャケット

“TESSITURA DI NOVARA”(テッシトゥーラ ディ ノバラ)という、ブランドをご存じでしょうか? 『TESSITURA DI NOVARA』(ノバラ)は1932年にイタリアで生まれたシルク専門メーカーです。 クオリティが高く80年の歴史をもつNOVARA社をErmenegildoZegnaは2009年に買収、ゼニアグループのシルク部門を強化させました。 Zegnaの中に革新的なラグジ