ジャケットはオーダー一択である理由

ジャケパンが浸透した結果か、街を歩くとジャケットを羽織る男性をよく見かけるようになりました。 中にはフィッターである割と目の肥えた私を唸らせるジャケットとパンツのコーディネートもあり、見ているだけでうれしくなります。 しかしそんな中でもせっかくの生地やジャケットが台無しではないかと思うことも多々ありまして、それはどういう時かというと サイズ感が合っていない。 この一言につきます。 ジャケットは上着

時代を越えて届いたヴィンテージ生地・オーダージャケット

今は生産されていない希少価値のあるヴィンテージ生地でお仕立てしたオーダージャケットが仕上がってまいりました。 今回のジャケット生地はイタリアで伝統的な織機(しょっき)で作られた生地です。 ゆっくりと時間をかけて織られた生地は重厚感のある落ち着いた雰囲気を持っています。 そして色の出し方、柄のデザインなどは現在ではあまり見ることのできない珍しい柄です。 ファッションのトレンドは移り変わると思われがち

「出張時に持っていくジャケットですがシワになりづらいものってありますか?」

シワになりづらいジャケットは? 基本、ウールなどで仕立てられたジャケットはシワが入りやすいものです。 コレは個人的な感覚ですが柔らかい生地で仕立てられたものほどシワが入り、 またシワが残りやすいように感じています。 ではシワになりづらいものは果たしてあるのか、ですが、、、 たとえば、 ゼニアのトラベラーという生地はシワになりづらいと言われています。 シワが入りにくいよう、専用の加工がなされているか

海外出張でも持っていきたい一着は?

ダンコレ®を愛用頂いているお客様のひとりに、 海外出張が多い方がいます。 出張する国を聞くとタイなど暑い国が多いことから、 さすがにスーツを持っていくことはないのではと思っていたところ、 なんとそのお客様はスーツはもちろん、 ジャケットも持っていく、 と話されていました。 そこで聞いてみました。 スーツかジャケットか、 海外出張に一着だけ持っていくとしたらどちらを持っていきますか? と。 そのお客

ジャケット×コートでコーディネートセンスを磨く

すっかり寒くなりましたが、お変わりありませんか? カラダこそダンディズムあふれる着こなしの基本ですので、どうぞご自愛下さい。 さて、寒くなってくると個人的には楽しみなことが一つ増えます。 それは何かというと、、、 ジャケットとコートのコーディネートなのです。 コートはダンディズム度を アップしてくれる万能選手 一昔前なら日本でもトレンチコートが流行りましたがアルスターコートやステンカラーコート、そ

普段着こそジャケパンスタイル

普段着にどんな装いをしていますか? 男性であれば平日はスーツスタイルで仕事をする、という方が多いでしょうから休みのとき、普段着はリラックスできる格好がいいと思いの方も多いでしょう。 しかし、私としては休みのときの普段着こそ、ダンディズムに装う、を意識したいと考えています。   周囲に伝わる印象が心のリラックスにつながる かつては休みのときといえばスウェット。 そんな装いが私の普段着でした

既製服ではサイズが合わない、、、

仕事柄、電車に乗っていても街を歩いていても男性の装いに目が行きます。 ん、この着こなしはダンディズムだな、とか。 おお、あのポケットチーフの折り方は、わかっていらっしゃるな、とか。 コーディネートの参考になる着こなしにも出会えるので、ありがたいですね。 しかし、、、なかにはちょっと残念な着こなしに出合うこともあります。 それは、、、 サイズが合っていない ジャケパンスタイルもスーツスタイルもカラダ

授業参観こそジャケットでキメる

ダンディズムに関心のあるあなたなら もしかしたら、お子さんの授業参観でもダンディズム溢れる姿をお子さんに見せたいそんな想いをお持ちかもしれません。 今回は、私の知人の話を紹介します。 授業参観のために、出張先から急遽子どもたちの元へ その知人は単身赴任状態のため普段はお子さんたちと離れて生活をしています。 仕事が忙しく、なかなかお子さんとと会う時間もとれなかったそうで、、、 これまで授業参観に参加

男の子も大好きジャケパンスタイル

知人の話をひとつご紹介します。 会社を経営している彼は普段着がポロシャツにジーンズ。 ラフな雰囲気が距離感を縮めてくれますのでそれはそれでいいのですがビジネスパーソンなら、いつもラフな格好というわけにはいかないよねということでジャケパンスタイルを勧めたところ、、、 彼自身も気に入ってくれたのですがそれ以上に、、、 息子さんがジャケパンにハマった 彼がジャケパンスタイルで仕事に行く姿を見てからという