アイロンの直アテに注意!

ジャケットのお手入れでスチームをあてることでシワが幾分は取れるとしても、 アイロンをあてたいときもあるかと思います。 そこで、アイロンのあて方についてお話したいと思います。 直アテは基本NG 生地によるのですが、基本的にジャケットへのアイロンがけは、あて布の利用が必須です。 アイロンを直接生地にあてると表面が潰れてしまい、 テカテカしてしまうからです。   家にいるときならばいいのですが

出張時のジャケットはコレでイキイキ

今日はひとつ質問から。 出張時など、同じジャケットを2日3日連続で着用しなければならないとき、 シワなどでくたびれた感をなんとかしたい、と思ったことはありませんか? 確かにあるある、 でもアイロンをかけるのも手間だし… なんかジャケットの表面がテカテカしちゃっているし… そんなあなたにオススメの、 出張時でもできるジャケットのお手入れ方法を今日は紹介したいと思います。 アイロンはアイロンでも 使い

「出張時に持っていくジャケットですがシワになりづらいものってありますか?」

シワになりづらいジャケットは? 基本、ウールなどで仕立てられたジャケットはシワが入りやすいものです。 コレは個人的な感覚ですが柔らかい生地で仕立てられたものほどシワが入り、 またシワが残りやすいように感じています。 ではシワになりづらいものは果たしてあるのか、ですが、、、 たとえば、 ゼニアのトラベラーという生地はシワになりづらいと言われています。 シワが入りにくいよう、専用の加工がなされているか