行きつけの紳士の社交場をお持ちですか?

ダンコレ®に来店される方が増えており、とてもうれしいです。 ジャケパンをはじめとする、ダンディズム溢れるファッションを楽しむ男性が増えていくことはこの仕事のやりたいでもありますので。 さて、ジャケパンやスーツを着こなす紳士が増えるにつれてふと思うことがあります。 それは… 行きつけの紳士の社交場を お持ちですか? ダンコレ®にいらっしゃる紳士諸氏ではないのですが せっかくのジャケパンなのに残念な雰

ジャケットを海外の空港でなくした!どうする?

ある知人が、バンコクの空港でジャケットを忘れたそうです。 お気に入りのオーダージャケットだったため、 なんとか戻ってこないかと手を尽くしたところ… 日本到着後に「ジャケットがない!」 タクシーでバンコクの空港に移動後、 ジャケットをガーメントバッグに入れてチェックインカウンターまで、 持っていったことは記憶にあったそうです。 しかし、その後ジャケットのことはすっかり忘れてしまい、、、 ジャケットが

時代を越えて届いたヴィンテージ生地・オーダージャケット

今は生産されていない希少価値のあるヴィンテージ生地でお仕立てしたオーダージャケットが仕上がってまいりました。 今回のジャケット生地はイタリアで伝統的な織機(しょっき)で作られた生地です。 ゆっくりと時間をかけて織られた生地は重厚感のある落ち着いた雰囲気を持っています。 そして色の出し方、柄のデザインなどは現在ではあまり見ることのできない珍しい柄です。 ファッションのトレンドは移り変わると思われがち

普段着こそジャケパンスタイル

普段着にどんな装いをしていますか? 男性であれば平日はスーツスタイルで仕事をする、という方が多いでしょうから休みのとき、普段着はリラックスできる格好がいいと思いの方も多いでしょう。 しかし、私としては休みのときの普段着こそ、ダンディズムに装う、を意識したいと考えています。   周囲に伝わる印象が心のリラックスにつながる かつては休みのときといえばスウェット。 そんな装いが私の普段着でした

アイルランド製Molloy&Sonsのホームスパンを使用したオーダージャケット

アイルランド製Molloy&Sonsのホームスパンを使用したオーダージャケットが仕上がりました。 Molloy&Sons(モロイ&ソン)は、アイルランド・ドネゴール州アーダラにあります。 モロイ家は、19世紀にジェームズモロイが織り始めて以来、テキスタイル事業に携わってきました。 職人技、豊富な専門知識は彼らの祖先から引き継がれ、現代の技術で生き続けています。 大西洋に面した場所の特徴である海の美

ポルシェ マカンターボ パフォーマンス(Porsche Macan Turbo Performance)×ダンコレ(dandyismcollection)

ダンコレのジャケパンスタイルでポルシェ マカンターボ パフォーマンスを試乗インプレッション。  ダンコレのオーダージャケットとポルシェでダンディな男に。 オーダージャケットを纏いジャケパンスタイルで、ポルシェ マカンターボ パフォーマンスを運転。 オーダーしたジャケットを着てどういうシーンで使用するのか、すればカッコいいのかを体感。 高級ジャケットには高級車が似合う。 第二弾としてポルシェ マカ

ゼニア・ノバラの生地でお仕立てしたネイビージャケット

“TESSITURA DI NOVARA”(テッシトゥーラ ディ ノバラ)という、ブランドをご存じでしょうか? 『TESSITURA DI NOVARA』(ノバラ)は1932年にイタリアで生まれたシルク専門メーカーです。 クオリティが高く80年の歴史をもつNOVARA社をErmenegildoZegnaは2009年に買収、ゼニアグループのシルク部門を強化させました。 Zegnaの中に革新的なラグジ

Zengaの14milmil14(ゼニアのミルミル)オーダージャケット、ジレ

エルメネジルド・ゼニアは100年以上前からあるイタリアの最高級生地ブランドです。 ゼニアが持つ技術は伝統だけを追い求めるものではなく、常に新しいテクノロジーを採り入れ続けています。 そのゼニアが作り出す最高級と言われる生地は多くの有名ブランドが採用しています。 今回のジャケット、ジレ(ベスト)は14ミクロンの糸を使用した14milmil14(クワトロディッチ・ミルミル・クワトロディッチ)の生地を使

最高級オーダージャケットの到達地点、Ermenegildo Zegna 14milmil14

洋服好きな方なら一度は聞いたことがあるブランド 【エルメネジルド・ゼニア】 略してゼニアと呼んだりしますが、イタリアの最高級生地ブランド・生地メーカーです。 創業は1910年、北イタリアでテキスタイルメーカーとしてスタート。   デザインのポリシーは「最高の素材は優れたデザインを、最高のデザインは優れた素材を求める」。   この言葉通り最高の素材を有名ブランドへ供給して優れたデ