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サロン情報

メンズサロン『ダンコレ』オーダージャケパン・スーツ専門店


住所 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-8-11
アルグラッド ザ・タワー心斎橋3503号
アクセス 【地下鉄御堂筋線】心斎橋駅から徒歩4分
【地下鉄堺筋線】長堀橋駅から徒歩1分
【地下鉄四つ葉線】四ツ橋駅から徒歩10分
営業時間 12:00〜20:00
定休日 不定休
Tel 0120-03-4448
公式ホームページ https://dankore.jp
男のファッションサイト http://dandyism-collection.com

代表の挨拶

当ホームページをご覧のあなたへ。

株式会社ダンディズムコレクションCEO
メンズサロン『ダンコレ』プロデューサーの岡本裕紀です。ようこそ、ダンコレへ。
私たちは「日本中を“カッコイイ男”で溢れさせること」をミッションとし、大阪は心斎橋にサロンをオープンしました。
日本を経済的にも社会的にも背負って立つ30代40代50代の男性に対し、憩いの空間を、そしてダンディズム溢れる紳士となるための装いを提供すべく、「ジャケパンスタイル」を軸に、スーツスタイルなども含めたテーラーサービス、サロンサービスを行っています。
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人は「ふさわしい姿」を求める

私たちの存在意義ともいえる、基本的な装いのスタイルは「ジャケパンスタイル」。
なぜ、私たちが「ダンコレ」でジャケパンスタイルを広めていきたいのか。
少し、私の話をさせてください。

私はこれまで経営コンサルタントとして、数多くの経営者や起業家と接してきました。
すでに15年はこの道一筋でやって来ましたから、2,000人以上の方々、特に男性を見てきたことになります。
そこで感じたことは、 30歳を超えた男性は、仕事の立場上、また交友関係、そしてライフスタイルにおいてステータスが増していき、それなりの“装い”が必要になってくる、ということでした。

いわゆるファストファッションが悪いわけではない。
しかし、ビジネスにおいては履いている靴や腕時計に商談相手の目が行くと言われますし、プライベートにおいてもシャツやパンツの銘柄に目が行くものです。

20代であれば人と同じであることが良かった側面もあった。
しかし30代を超えるとその立場に応じて人はふさわしい装いを求めるようになる、ということを感じるようになりました。

『人は見た目が9割』という本がヒットしましたが、これは確かに、と思います。
実際、私自身がキャリアステージを上げるにつれて、“服装”について考える時間が増えました。
しかしながら、どんなにファッションに関する雑誌を読んでも、私たちはファッションに関するプロフェッショナルではありません。
どんな色使いが良いのか、どんな組み合わせが良いのか、季節性を取り入れた着回しとはどんなものなのか。
少しかじったとしても鏡に写る自分に愕然としてしまう。
それが、ファッションの難しいところだと感じました。

何より、経営者や起業家の立場であるならば頷かれることと想像しますが、服装を整えようにも時間がなかったり、いまさらどうすればいいのかわからなかったり、誰に相談すれば良いのかもわからない。
こういう事実に直面してしまうわけです。
服装をそれなりのものに整えなければならない。
しかし、どうすれば?

プロのスタイリストとの出会い

そんな悩みを抱えていた私に転機が訪れます。
それは、スタイリストとしてテーラーの仕事をされているお客様との出会い、でした。

実はこの時まで、オーダーで服を作るという発想は全く無かったのですが、
そのお客様と意気投合したこともあり、その場で体のサイズを測り、オススメの生地からジャケットを仕立ててもらうことにしました。
十数箇所の採寸を計るところからして、オーダーは違う、プロの仕事は違う、と驚き通しでしたが、最も驚いたのはスタイルと色合いの提案でした。
私なら絶対に選ばないであろう色の生地を選び、恰幅の良さが見えていないのか、ウエストが絞れたスタイルを提案してきたのですから。

プロのスタイリストが言うのだからと騙されたと思って、言うがままにジャケットをオーダー。
1ヶ月後の仕上がりを見て、再び驚きました。
本当に、似合っていたんですね。

私の妻に見せても、知人に見せても、
「すごく似合うからもう一着つくったら?」
「私にも紹介して欲しい」、こんなことを異口同音に言われました。

不思議な事に、自分に似合うものをプロのスタイリストに仕立ててもらうというのは、ビジネス上でも自信となって現れるものですし、プライベートにおいても柔和な表情になったと言われます。
私たち経営者を取り巻く環境は厳しい時代が続きますが、こんな時だからこそ自信に満ちた経営者や起業家が増えると、もっと住みよい社会、ニッポンになるのではないか、という思いももたげてきました。

ジャケパンスタイルという魔法

そして、ジャケパンスタイルという魔法について、お話させてください。

一般的にスーツというのは、生地と仕立てが全てと言われています。
それもそのはずで、生地といえば紺系か茶系かグレー系が多いなか、他と違ってみせようと思った場合、また見た目の印象をスマートに見せる場合は、「生地が高級であるかどうか」「仕立てが一級品であるかどうか」にすべてが関わってきます。
良くも悪くも、遊びがない。
それが、スーツスタイルの堅牢な「堅苦しい」イメージでもありました。

何よりその証拠に、プライベートの場面にスーツは、場違いな印象をもたらしかねません。
着回しの幅が少ない。
まさにビジネスのためだけに用意された服。それが、スーツスタイル。
しかし私たち経営者や起業家は、商談後にプライベートな食事やカジュアルなパーティーに参加することも多々あります。
もちろんそこにスーツで行っても良いのでしょうが、それでは相手に硬い印象を与えてしまうでしょう。

たまの休みの時くらい、奥様やパートナーも、くつろいだ雰囲気の男性と過ごしたいもの。
その気持ちは、想像してみると確かに、と思うでしょう。

ジャケパンスタイルの場合、オフィシャルな場でも着ることができるのはもちろん、プライベートな場においても例えばチーフの入れ方を変えるだけで、カジュアル感を演出することができます。
ネクタイを外しても様になり、かつカジュアルさを程よく出せるのもジャケパンスタイルならでは。
なにより、ジャケットとパンツの組み合わせを変えるだけでできるその着回しの豊富さと、体型の変化をカバーできる仕立て方は、もう魔法のようなものです。

ダンコレのサービスに「モテジャケ」というお試しジャケットプランが有るのですが、これはまずはダンコレを、ジャケットを纏うことによる周囲の評価を体感していただきたいという想いによりお試し価格でジャケットを仕立てるプランです。

日本で一番高い場所へ。大切な方とご一緒に。

では、ジャケパンスタイルの生命線はどこなのか?

それはダンコレの場合、 「プロフェッショナルのスタイリストにコーディネートしてもらい、仕立てる」 というところにあります。

生地や縫製が一級品であることは当然です。
スタイリストにコーディネートしてもらう、というのが他との違いを際立たせるポイントなのです。

ファッションは自分で実践するには難しく、自分で選ぶと同じような着回しになってしまうもの。
どんなにスーツをたくさん買っても、同じような印象しか与えられないのであれば、「あの人いつも同じスーツを着ているよね」と言われかねません。

ビジネスはプロである経営者が行うもの。
であれば当然、ファッションもまたプロであるスタイリストに選んでもらい、プロのテーラーに仕立ててもらったほうが良い。
私は、そう考えました。

そこで生まれたのが、ダンコレというサロンであり、ジャケパンスタイルを提案するというコンセプトです。 プロのスタイリストに委ね、ジャケパンスタイルを楽しむことができる。
オンオフを軽やかに切り替え、人生を楽しむことができる。
そんな男性たちにとって、ダンコレでの時間が至極のひとときであるよう、日本で一番高い場所にテーラー兼サロンを用意しました。
もちろんダンコレではビジネスを装いで支援するという使命もありますので、スーツスタイルやタキシードなども用意しています。

大切な方とぜひ一緒に、お越しください。
唯一無二の出会いを、お待ちしております。

パーソナルスタイリスト、ファッションアドバイザーについて

ダンコレのパーソナルスタイリスト、ファッションアドバイザーの山下雅雄は、テーラー業界 23 年のトップスタイ リストです。
メンズショップにて 20 年以上スーツの仕事に携わり、お客様の様々な要望・お悩みのご相談を解決し、知識、 経験ともに、オーダースーツに関して熟知しておりま す。
ダンコレにお越し頂くお客様の魅力を引き出し、思い描く以上の未来を提案することがこれまでのお客様に育てて頂いたことへのご恩返しだと思っております。
ご遠慮なくお気軽にご相談下さい。

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フィッター、スタイリストについて

流行は女性がつくりだすと言われているように、男性向けファッションの場合でも、柄や色、シルエットについては、女性目線でのアドバイスを取 り入れた方がより時代性を反映したスタイルとな りますが、ダンコレのスタイリストにはもちろん女性も在籍。 スタイリスト木村友美です。 女性ならではの感性を活かし、ビジネス仕様でも カジュアル仕様でも兼用できる、ジャケパンスタイルを提案します。では、スタイリスト 木村の紹介です。
某アパレルメーカーにて 5 年以上接客に携わって参りました。
お客様がスタッフ(スタイリスト)や商品に対して何をお望みなのかという洞察力には 自信を持っております。
お客様とスタッフという関係性ではなく、人と人との繋がりを大切にしていきたいと思っており、お客様の貴重なお時間を頂戴する訳ですから、より良い関係性を築き、長いお付き合いが出来れば幸いです。
テーラーと言えばやはり男性スタッフが多いですが、相手が女性だからこそ話しやすかったり、リラックスできる空間が作れると思います。 女性目線での“かっこいい男性”のお手伝いをさせて頂きますので、是非気軽にお越し下さいませ。

サロン風景

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「ダンコレ」は株式会社ダンディズムコレクションの登録商標です。

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ニッポンの男たちをカッコよくしたい。
人と同じであることが許されない男たちのために、
ダンコレは “ Made in Italy , Tailored in Japan ” にこだわり続けます。
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