オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.8

オーダースーツ代理店としてお客様の問題を解決するために

基本の知識が必要であることをお話ししています。

 

8回目の今回は前回に続いて基本的な生地の柄の名称編です。

 

その前に前回までのおさらいを


オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.2

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.3

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.4

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.5

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.6

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.7

 

 

 

ここまでは大丈夫ですか?

ではスタート!

 

 

 

 

ウィンドーペーン

 

ウィンドーペーンは「窓枠」を意味する言葉通り窓の枠のような大きな格子柄を指します。

ファッション性が強く活発な印象を与えます。

 

写真のようなネイビーに細い線のウィンドーペーンは定番ですが、

色の組み合わせによって、柄の大きさによって非常に個性的で派手なものもあります。

 

・押しの強さが欲しいとき
・カジュアル感が欲しいとき
・ファッションセンスをアピール

 

このようなときには向いています。

 

 

チョークストライプ

 

フランネル等のダークスーツの代表的なストライプ柄で、

濃色の地にチョーク(白墨)で書いたような、

かすれたラインが2cm程度の間隔で入っている柄です。

 

 

写真の生地はちょっと変則的なチョークストライプです。

 

ネイビーに白のチョークストライプが一般的です。

ウォール街等で銀行家が着ていたことからバンカーストライプとも言われます。

 

ダークスーツのチョークストライプは押しの強さ、力強さをイメージ挿せます。

 

 

 

シャドーストライプ

 

チョークストラオプ等の様にはっきりとわかるストライプではなく、

生地の凹凸・畝(うね)によってタテの柄を表現しているものです。

 

遠くから見ると無地に見えますが近づくとわかる、近くでみるとオシャレな生地です。

光沢のある生地のシャドーストライプは光の加減でツヤがより強調されて見えます。

無地に近いですがさり気ないオシャレ感をプラスしてくれます。

 

 

 

生地の柄の名称についてお伝えしました。

お客様の要望を聞いても言葉の意味がわからないと対応できないなどのケースも出てきます。

 

基本的な用語を覚えることはお客様の要望を聞くと同時に、要望に応えるために柄を探すためにも必要です。

 

生地の用語は次回に続きます。

 

 

ダンディズムコレクション 山下

 

 

 

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