オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.7

オーダースーツ代理店としてお客様の問題を解決するために

基本の知識が必要であることをお話ししています。

 

7回目の今回は基本的な生地の柄の名称編です。

その前に前回までのおさらいを


オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.2

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.3

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.4

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.5

 

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.6

 

オーダースーツ代理店であるあなたが顧客向けに身につけるべき基本の商品知識No.6

ここまでは大丈夫ですか?

ではスタート!

 

 

 

 

バーズアイ

 

バード(鳥)の目(アイ)からの名前バーズアイはその名の通り鳥の目のように細かいドットが並んだ柄です。

 

離れて見ると一見無地にも見えます。

ストライプのように主張せず、それでいて無地よりも垢抜けた印象です。

 

スーツはもちろんパンツでお仕立てしても

ネイビージャケット・ブラックジャケット等合わせやすいパンツとなります。

 

ファッション性ものぞかせつつ、上品さを失わない、

コーディネイトの幅も広い、万能な柄です。

 

 

ピンストライプ

 

生地に細いラインが通った柄です。

すっきりした印象のピンストライプは縦のラインを強調することで

 

・細く見える
・背が高く見える

 

などの視覚効果もあります。

 

スーツの柄として人気の柄でネクタイやシャツも合わせやすい柄です。

ネイビーベースやブラックベースのピンストライプは英国紳士気分のスーツになります。

 

 

千鳥格子

 

小さな鳥が格子の様に並ぶ柄です。
英語ではハウンドトゥースチェックと言います。
狩猟犬という意味です。

 

このネーミングは日本語のほうがセンスが良いようにも思えます。

 

一見グレンチェックのようにも見えがちですが

 

・グレンチェックほど主張せず
・バーズアイよりも主張の強い

 

自然で上品な大人のオシャレ感を持っています。

 

スーツ、ジャケット、パンツなど幅広く採用されている柄です。

 

 

 

 

生地の柄の名称についてお伝えしました。

お客様の要望を聞いても言葉の意味がわからないと対応できないなどのケースも出てきます。

 

基本的な用語を覚えることはお客様の要望を聞くと同時に、要望に応えるために柄を探すためにも必要です。

 

生地の用語は次回に続きます。

 

 

ダンディズムコレクション 山下

 

 

 

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