イタリアオヤジになれるゼニア・トロフェオデニム新色グレー3Pスーツ

 

H様 会社経営

ダンコレでのお仕立ては初めてのH様♪

トロフェオデニムの新色、グレーデニムを使用して
オーダーデニムスーツをお仕立て。

 

中に合わせている花柄シャツは、イタリアンカラーで仕立てた、
ダンコレのオーダーシャツです。

 

がっちりした体型でいらっしゃるので、スーツもシャツも作り甲斐があり、
仕上がった商品に袖を通して頂くとジャストサイズで、丁度いいゆとりや
着用感に驚かれていました。

 

 

トロフェオデニムとは、エルメネジルド・ゼニアの
2017年秋冬コレクションからニューコレクションとして登場した生地です。

 

 

トロフェオの原毛を使用した、ウール100%のデニム素材で、
外観だけではデニムそのものですが、全体にウールが使用されているので、
通常のコットンデニムに比べると非常に軽く、極めて柔らかいのが特徴。

 

 

摩擦や季節の巡りなどによって色調に独特の風合いが増していくのも、
トロフェオデニムを着用する楽しみの一つです。

 

 

また、色止め加工が施されているので色落ちの心配もありません。

 

 

見出しでもお伝えしました通り、今季、2018年秋冬から新色として
追加されたグレーデニム。

 

 

他2色(ブラック,インディゴブルー)に比べてデニムの主張が強すぎず、
カジュアルかつ上品感を兼ね備えた優秀カラーになっています。

 

 

今ではデニムスーツを取り扱うテーラーが増えてきていますが、
ゼニアのトロフェオデニムを取り扱えるテーラーは数が限られています。

 

 

また、カラーもそうですが、デニムスーツとして見かけるのは、
ブラックデニムかインディゴデニムが多いでしょう…

 

 

本日ご紹介したグレーデニムは、ゼニアならではの特別カラーだと
私共は考えています。

 

 

ジャケパンスタイルやスーツスタイル。
メンズの鉄板コーデとしてオススメです。

 

 

しかし、ずば抜けたオシャレを楽しめて単品使いでコーディネートの幅が広がる
デニムスーツ、文句なしの一着です♪

 

 

是非チェックして下さい!

 

 

 

 

 

 

ゼニアとは?

徹底的なこだわりを持ち、世界中の目利きをうならせ続けているイタリアブランドのゼニア。

 

一度羽織ると途端に他のスーツが色あせて見えるほどのしっとりとした着心地と自然な光沢感。

 

まさにワンランク上のあなたに相応しいブランドです。

 

今回はそんなゼニアについてご紹介します。

 

 

エルメネジルド・ゼニアとは

 

エルメネジルド・ゼニアは100年の歴史を持つイタリアの紳士服ブランドメーカーです。

 

「良い素材は、良いデザインを求める」を企業理念としており、

「ス・ミズーラ」と呼ばれるパターンオーダーは世界中の著名人から絶賛されています。

 

 

さらに、エルメネジルド・ゼニア用の原毛は、

オーストラリアやニュージーランドなど世界各国から厳選されたモノだけを買い付けています。

 

 

その原毛をアルプスふもとにあるトリヴェロの工場で、

紡績や染色などを施してスチームで繊維を整える…という工程を踏むことで、

うっとりするような光沢と手触りを兼ね揃えた生地が完成します。

 

 

そんなゼニアのスーツは、LEONやメンズEXなどの男性雑誌や

新聞など数々のメディアにとりあげられています。

 

 

なぜ世界トップの地位を手に入れることができたのか?

 

元々は、細く柔らかい天然素材の中から厳選に厳選をかさね、

希少な高品質ウールだけを中心に買い付けていました。

 

 

しかし今では、新しい素材の開発や研究を積み重ねて、高品質生地を世界中に送り続けています。

 

そんなゼニアが紳士服業界でナンバーワンと評されるようになった理由。

 

それは、原毛の買い付け、素材開発、紡績、機織、染色、仕上げ…

などを通して高品質素材を生み出すことに一切妥協していない点にあります。

 

 

そんなこだわり素材を、ラルフローレンやアルマーニなどの

スーパーブランドがこぞって使用したことで、さらに拍車がかかり

ゼニアブランドは世界トップの知名度と地位を手に入れたのです。

 

 

まとめ

 

今回はエルメネジルド・ゼニアについてご紹介しました。

 

ゼニア生地の魅力は、厳選を重ねて選び抜いた原毛を

ゼニア特有の工程を通し高品質生地へと昇華させている点にあります。

 

 

こだわり抜いたゼニア生地で仕立てたスーツは、

世界中の目利きがうなるほどの肌触りと光沢を持っています。

 

 

ゼニアスーツを一度でも羽織ると虜になる。

そんな男性が続出しているのもうなづけます。