着くずしありきのデニムスーツ・メンズスカイブルー

デニムスーツってご存知ですか?
その名の通りジーンズ等で良く使われるデニム生地を使ってお仕立てしたスーツのことです。

 

デニムはジーンズで代表されるように
使い込むごとに自然な色落ちや「ヒゲ」と呼ばれるシワが入ったり。

 

そういった「ダメージ感」を楽しむことができる古くてもファッション性は落ちず、

逆に上がるとさえ言われる、唯一と言って良いぐらい素材としては珍しい側面を持っています。

 

そのデニムの「熟成」をスーツで楽しむことができる珍しいスーツです。

今回はデニムの中でも明るいブルー「スカイブルー」のデニムスーツです。

 

着こなし方は100通り以上あるとも言えるそのヒミツは…

〇きれいな初期の状態では
・ニットタイを合わせてジャケットとしてお出かけ
・タイドアップでビジネスシーンに
・インナーにタートルを合わせてジャケジレでネイビーデニムを合わせて上品カジュアル

 

〇「味」が出て柔らかくなってきたら
・Tシャツ+ジャケジレでファッション感度高めのコーデ
・きれいめシャツとのギャップを楽しむスリーピース
・気心の知れた仲間との飲み会にジャケット+パンツのセットアップスーツ

 

など無限コーディネイトがあります。

こんな着ていくうちの「味」「熟成」を楽しめるデニムスーツを

オーダーでお仕立てしたくなったらダンコレ®へお越しください。

 

デニムスーツとは

デニムスーツとは、デニム生地で作られたスーツです。

デニムといっても、ジーンズのような厚地のゴワついたイメージのものではなく、

スーツ向けに作られた薄手のやわらかい生地でできたものです。

 

一見、デニム生地と気づかないほどの光沢と上品さがあり、

最初の着心地はパリッとしていますが、

着ているうちに体に馴染んでしなやかな着心地に変わってきます。

 

デニムスーツの発祥の地は、なんと日本ブランドです。

デニムだからジーンズのイメージでアメリカと思われがちですが、

日本のデニムブランドが開発に開発を重ね、デニムをスーツにすることに成功したのです。

 

 

デニムスーツのメリット

デニムスーツは、若さを演出してくれます。

軽やかでオシャレなイメージでいたいのに、いつものスーツでは落ち着きすぎてしまう、

と悩んでいるのであれば、デニムスーツの出番です。

 

 

カジュアルにスーツを楽しむことができる

一般的なスーツでは、きちんと感やカッチリ感を出して信頼性をアピールしますが、

デニムスーツは若さやトレンド感を重視すると上手に着こなせます。

いつも緊迫したムードでは、パートナー本人も疲れてしまいます。

たまには、リラックスした空気の中で仕事をすることも大切。

そんなときも、いつものスーツからデニムスーツへ変えるだけで気分転換になるかもしれませんね。

 

リフレッシュしたいのに時間も機会もない、なんて諦めずに、

服装をいつもと少し変えるだけで、思いのほか気分転換できるものです。

 

カジュアルといっても、Gジャンやジーンズのようなカジュアルさと、

デニムスーツのカジュアルさは種類が違います。

デニムスーツのカジュアルには、上品さも伴います。

 

 

活躍するシーンがたくさんある

仕事の帰りに、ちょっとした飲み会やパーティーがある場合、デニムスーツの良さを発揮できます。

キメ過ぎないオシャレな空気に身を包むことができるので、

ひとつひとつの行動や、佇まいがスマートな大人の男をイメージさせてくれるのです。

また、あなたとどこかで平日ランチで待ち合わせしても、ちょっとオシャレなお店でも恥ずかしくありません。

「こんな格好で・・・」という心配もいらずに予約しておけますね。

とにかくデニムスーツは、シーンを選ばずカッコよくいられるので、とても便利です。

 

 

コーディネートしやすい

デニムスーツは、どんな靴にも合わせやすく便利です。

デニムスーツのために、わざわざ靴を用意しなくても大丈夫。

デニム生地なので、スニーカーも合いますし、革靴にも合います。

季節感を出したいときには、サンダルを履いてもオシャレです。

普通のスーツなら度胸のいる組み合わせも、デニムスーツならしっくりきてしまう不思議さを持っています。

さらに、こなれた雰囲気を出したい時は、少し派手なカラーの靴下や、

柄物の靴下にチャレンジして合わせるとよいでしょう。

 

きちんとしたシーンでの着用ならば、白のオックスフォードシャツ、

着崩したい気分のときは柄物のシャツとも相性バッチリです。

 

中にタートルネックを合わせても、カッコよくまとまります。

もちろん、ジャケットだけで着用することもできます。

デニムスーツなら、ベーシックな組み合わせも、意外な組み合わせも、上手にまとめあげてくれます。

 

 

 

ジャケパンでなくデニムスーツを選ぶわけ

世の中にはスーツはたくさんありますが、

デニムスーツを着ている人は、まだそれほど多くありません。

ですが、オシャレに敏感で、人と一緒では満足しないファッショニスタたちは、

すでにデニムスーツに動きだしています。

 

一方、ジャケパンはオシャレメンズの王道を走っています。

 

センスの良いジャケットをチョイスし、

パンツとの組み合わせでコーディネートを楽しんでいます。

爽やかな大人のオシャレを演出するのには絶好のジャパンスタイルですが、

自分に似合うものを選ぶセンスに自信がないと、

なかなかファッションを楽しむところまで気持ちを持っていけません。

 

朝の忙しい時に、組み合わせをじっくり考える時間を確保するのも、実際は難しいです。

その点、デニムスーツならば、スーツそのものに他の素材では出せない

光沢が散りばめられているので、着るだけでオシャレの一歩先を行くことができます。

コーディネートを考える必要がないのです。

また、デニム生地は、男っぽさを選出してくれます。

ジャケパンは今風な雰囲気で着飾れますが、デニム生地は違います。

デニムスーツはどこか無骨なイメージもあって、男っぽさを演出してくれます。

普段、圧倒的に無難なスーツでまとめていることが多いパートナーにも、

外し過ぎないデニムスーツスタイルならばビジネスにも活躍してくれそうです。