ダンディは足元から!オーダーシューズの人気デザイン

お客様オーダーシューズのご紹介♪

 

 

1足目は
全体をブラウンカラーで仕上げ、つま先にかけてグラデーションを
施した上品なデザインでお仕立て致しました。

 

斜めに入ったストレートチップは一般的なストレートチップよりも

デザイン性が高く足元からファッションセンスを
感じさせるものになっています。

 

さらにお客様のご希望で内羽根にスエード生地を組み合わせて
オリジナリティを感じさせる作りとなっておりオーダーシューズ
ならではの雰囲気が伝わってくる一足に仕上がりました。

 

2足目は
1足目とのカラー違いでネイビーベースでグ
ラデーションをつけてお仕立てしました。

 

ブラウンとは全く違うクールな雰囲気に仕上がりました。

 

3足目は
ダンコレ1番人気の表革とスエードを
組み合わせたボルドーのコンビシューズです。

 

今回はいつもの明るいボルドーから少し茶色かかった
スエード使いで落ち着いた雰囲気に仕上げています。

 

甲高で横幅も広い足に合うシューズが無いとお悩みのお客様でしたが

足幅の補正を加えお客様の足にフィットする1足となりました。

 

 

 

デザインでお悩みのお客様、
足型でお悩みのお客様、
ダンディズムコレクションを見にいらして下さい。

 

 

 

 

あなたの希望の1足が見つかります。

 

 

 

 

オーダーシューズの素材について(靴工場さんより)

 

 

●アッパー(アノネイ)

 

フランスのアノネイと言うタナリー(革メーカー)の黒とヌメを使っています。

 

革には等級があり、同じ革でも大体1級から5級くらいまであります。

 

雑誌等で『アノネイ使ってます!』って書いてあることがありますが、

実は4~5級クラスだと大して良くありません。

 

当工場では日本の代理店さんがその時持っている在庫で

一番良い物を選んで購入しています。

 

使用している革は1級~2級です。

 

1級だと100枚入ってきて2~3枚と言う貴重品となります。

 

因みにヌメ革は値段が高く黒の1.4倍くらいします。

 

ヌメはキズなどが誤魔化せないため、

本当に良い原皮を使わなければならないからです。

 

 

 

●スエード(スーパーバック)

『スエードと言えばチャールズ・F・ステッド社』と言うくらい

有名なイギリスのスエードのタナリーのものです。

 

 

スーパーバックはその中でも最上級品です。

一般に銀付きと言われ、革の表面を残してあるのが特徴です。

国産のスエードを見てもらうと分かりますが、

通常銀面は残さないので、補強の布が張ってあります。

 

 

厚みがあり、柔らかく、毛足が綺麗なので発色が綺麗です。

 

エドワードグリーンやクロケット&ジョーンズの上級ラインで使用されています。

 

 

●ソール(レンデンバッハ)

純タンニン鞣しの高級底材として有名です。

これより値段が高いのは高級ビスポークで使われる

J&F.ベーカー社のオークバークくらいです。

 

 

もっともソールを手で縫うクラスでないとこの底材を使う意味がありません。

 

ですのでレンデンバッハのオークバークは既成靴では最高クラスと言って良いです。

 

履き始めはグッドイヤー製法のならではの硬さがあり、

カカトが抜ける事がありますが、サイズが合っていれば最終的には柔らかくなって抜けなくなります。

 

革の繊維が細かく減りが遅いのが特徴です。

 

 

 

●ウェルト

アメリカ製です。トリッカーズなどでも使用されている、高級部材です。

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