レア生地で仕立てたメンズロングジャケットはスタイリッシュなダブル2ツボタン!

デザイン性、ファッション性の
非常に高い1着が仕上がって参りました。

 

 

この特別仕様のロングジャケットは
ウエスト部をシェイプしつつ
ヒザ上20cmで軽快に仕上げています。

 

足長効果と背高効果を兼ね備え、
後ろ姿ダンディな1着です。

 

ジャケットとして、スリムコートとして、
またロングタキシード的にも使える
深みのある玉虫色のネイビー生地です。

 

このイタリア製生地は
コーデュロイのシャンブレーという
日本のテキスタイルメーカーでは
あまり作らないレアな生地になります。

 

ハード面はヨコストレッチが効いて
動きやすさと着心地の良さを実現しています。
またシワになりにくい万能生地です。

 

ジレ(ベスト)の背を表生地にして
ジレ+パンツのスタイルとしても
ファッションセンスの高い
コーディネイトが完成します。

 

個性的なロングジャケットのデザインに
負けない遊び心いっぱいの花柄裏地が
さらにオシャレ感をアップさせています。

こんなレアな1着をお仕立てしたいと
思ったら是非ダンコレ®までお越しください。

 

 

 

 

ジャケパン初心者が上品お洒落に!ジャケパン5つの基本法則

 

ビジネスでもプライベートでも便利に着られるのがジャケパン。

 

男性ファッション誌や海外ドラマでも、できるビジネスマンや

主人公がジャケパンスタイルで登場すること、多いですよね。

 

アイアンマンで有名なロバート・ダウニー・Jrのスナップなんて、ほとんどがジャケパンです。

 

そんな便利でオシャレなジャケパンですが、初心者が手を出しにくい部分もあります。

 

それは、上下の組み合わせパターンが無限にあること。

 

どう組み合わせたら良いのかわからない、、、。

 

ファッション誌を真似ると派手すぎた、、、。

 

そんな悩みをお持ちのジャケパン初心者さんへ、

上品にオシャレを楽しめるジャケパンのポイントをお話します。

 

 

ジャケパンとは

 

ジャケパンとは、「ジャケット」と「パンツ」を略した言葉です。

 

ジャケットとセットになっていない、ジャケットとパンツを

合わせて着こなすことを「ジャケパンスタイル」と言っています。

 

ジャケパンのジャケットはスーツのトップではありません。

 

形は似ていますが、ジャケパンのトップはテーラードジャケットと言われる、

スーツより少しエレガントなジャケットなことが多いです。

 

 

5つの基本法則

それでは、ジャケパン基本の法則を5つ紹介します。

 

この5つをしっかり覚えて、ジャケパンを楽しんでください。

 

 

色の組み合わせ

 

ジャケパンの基本、上下の色はハッキリ分けましょう。

 

メリハリが大切です。

 

上下で色合いが近いと、イケてないスーツになってしまいます。

 

基本は上下ハッキリとメリハリの効いた色合わせにすることが大切です。

 

 

柄vs.柄

柄と柄を上下で合わせる。

 

これ、ファッション誌や海外のセレブで見かけますが、初心者は手を出してはいけません。

 

その理由は「派手になりすぎ」なこと。

 

派手に注目を浴びることが目的ではありません。

 

初心者さんは、上品に見えることを最優先させましょう。

 

 

季節をよむ

冬にコットンって、寒そうですよね。

 

逆に夏にツイードだったら。

 

ジャケパンは素材感がスーツより目立ちます。

 

そこで、その季節に合った素材のアイテムを選びましょう。

 

季節に合った素材は、相手からの印象もアップしますし、

何と言っても自分の着心地が変わります。

 

季節感を出したアイテム、これ、重要です。

 

 

シルエット

過去には少しゆったり目のジャケパンのシルエットが王道でした。

 

しかし、現在のシルエットは「細身のシルエット」が王道です。

 

細身のシルエットはカッチリした信頼感を演出しながら、

こなれた感じも同時に印象づけられますから、

これからジャケパンを初めて見ようと思われているなら、

細身シルエットを選ぶのが安心です。

 

 

靴とベルトに手を抜くな

高い物やブランド物を選ぶという意味ではありません。

 

ジャケパンをしっかりコーデするスパイスは、靴とベルトです。

 

オシャレの基本はここでも生きていて、靴とベルトの色は必ず合わせましょう。

 

ここに統一感があるだけで、あなたのファッションがグッとしまります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

今回お話させて頂いた5つのポイントをしっかり守って選んでもらうと、

ビジネスでも、休日の街中でも浮いてしまうことがありません。