エレガントでモテるダンディになれるオーダージャケット生地LANVIN(ランバン)

 

フランスのファッションブランド
LANVIN(ランバン)のジャケット生地。

1889年に創業され、
BURBERRY(バーバリー)と並んで、
ファッションブランドの中で
最も歴史が長いブランドです。

生地の特徴として、
「装飾は出来るだけ抑え、色彩は控えめ」
というエレガントがテーマの為、
派手な生地は少なく、
エレガントな彩を添えている物が多いです。

上質感と美しい艶感に
虜になる事間違いなし。

 

お仕立て後は、着る人を
美しくスマートに見せてくれます。

派手さよりも品格を備えているので
正統派ジャケット生地としてオススメです。

 

今回入荷のジャケット生地は
上質のsuper150’sウールを始めとして
リネン、シルクなどの軽さと
遊び心をふんだんに盛り込んだ
上品なものが中心です。

 

シンプルでエレガントなジャケットを
お仕立てすることができます。

 

ダンコレ®サロンで実際に見て触れて下さい。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

ここからがAW生地です。

 

 

 

 

 

 

ジャケパン初心者が上品お洒落に!ジャケパン5つの基本法則

 

ビジネスでもプライベートでも便利に着られるのがジャケパン。

 

男性ファッション誌や海外ドラマでも、できるビジネスマンや

主人公がジャケパンスタイルで登場すること、多いですよね。

 

アイアンマンで有名なロバート・ダウニー・Jrのスナップなんて、ほとんどがジャケパンです。

 

そんな便利でオシャレなジャケパンですが、初心者が手を出しにくい部分もあります。

 

それは、上下の組み合わせパターンが無限にあること。

 

どう組み合わせたら良いのかわからない、、、。

 

ファッション誌を真似ると派手すぎた、、、。

 

そんな悩みをお持ちのジャケパン初心者さんへ、

上品にオシャレを楽しめるジャケパンのポイントをお話します。

 

 

ジャケパンとは

 

ジャケパンとは、「ジャケット」と「パンツ」を略した言葉です。

 

ジャケットとセットになっていない、ジャケットとパンツを

合わせて着こなすことを「ジャケパンスタイル」と言っています。

 

ジャケパンのジャケットはスーツのトップではありません。

 

形は似ていますが、ジャケパンのトップはテーラードジャケットと言われる、

スーツより少しエレガントなジャケットなことが多いです。

 

 

5つの基本法則

それでは、ジャケパン基本の法則を5つ紹介します。

 

この5つをしっかり覚えて、ジャケパンを楽しんでください。

 

 

色の組み合わせ

 

ジャケパンの基本、上下の色はハッキリ分けましょう。

 

メリハリが大切です。

 

上下で色合いが近いと、イケてないスーツになってしまいます。

 

基本は上下ハッキリとメリハリの効いた色合わせにすることが大切です。

 

 

柄vs.柄

柄と柄を上下で合わせる。

 

これ、ファッション誌や海外のセレブで見かけますが、初心者は手を出してはいけません。

 

その理由は「派手になりすぎ」なこと。

 

派手に注目を浴びることが目的ではありません。

 

初心者さんは、上品に見えることを最優先させましょう。

 

 

季節をよむ

冬にコットンって、寒そうですよね。

 

逆に夏にツイードだったら。

 

ジャケパンは素材感がスーツより目立ちます。

 

そこで、その季節に合った素材のアイテムを選びましょう。

 

季節に合った素材は、相手からの印象もアップしますし、

何と言っても自分の着心地が変わります。

 

季節感を出したアイテム、これ、重要です。

 

 

シルエット

過去には少しゆったり目のジャケパンのシルエットが王道でした。

 

しかし、現在のシルエットは「細身のシルエット」が王道です。

 

細身のシルエットはカッチリした信頼感を演出しながら、

こなれた感じも同時に印象づけられますから、

これからジャケパンを初めて見ようと思われているなら、

細身シルエットを選ぶのが安心です。

 

 

靴とベルトに手を抜くな

高い物やブランド物を選ぶという意味ではありません。

 

ジャケパンをしっかりコーデするスパイスは、靴とベルトです。

 

オシャレの基本はここでも生きていて、靴とベルトの色は必ず合わせましょう。

 

ここに統一感があるだけで、あなたのファッションがグッとしまります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

今回お話させて頂いた5つのポイントをしっかり守って選んでもらうと、

ビジネスでも、休日の街中でも浮いてしまうことがありません。