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スーツを購入しようと考えていますが、どういう風に買えばいいのかわかりません。

フォーマル?クールビズ?ビジネスカジュアル?

仕事でキレイにかっこよく着たいんですけど、どういう風に選べばいいですか?

このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は、オーダースーツ専門店ダンコレが、あなたが最もかっこよくなれるスーツの上手な買い方のコツについてお話していきます。

 

プロが教える必敗しない、
自分にぴったりのスーツの選び方
    • スーツ選びの基本ポイント
    • スーツの揃え方

 

スーツをなんとなくで選んでしまう、買ってしまうという方も、実は多いのではないでしょうか?

でも、それは大変もったいないことです。

なぜかと言うと、自分にぴったり合ったスーツを着こなすだけで、あなたの第一印象は劇的に向上するからです。

今回は、スーツのプロであるダンコレが、

・シルエット

・サイズ感

・素材

・生地

・裏地

・シーン

の観点で、どのようにスーツを買ったらいいのか、選んだらいいのかを詳しく説明していきます。

スーツの買い方、選び方を知って、自分に合った無理のないスーツをかっこよく着こなしていきましょう。

スーツ選びのポイント

スーツ選びには基本のポイントがあります。

まずは一つずつ選んでいくポイントを知っておきましょう。

これだけを知っているだけでも、あなたに最もぴったりなスーツを手に入れることができるでしょう。

 

(1)シルエット

スーツには代表的な3つのシルエットがあります。

●ブリティッシュ

ブリティッシュは、クラシックなスーツのスタイルです。

伝統的なシルエットなので、スーツが持つ重厚な雰囲気を醸し出すことができます。

肩にはパッドが入り、胸まわりは立体的な仕上がりになっています。

また、胸まわりを強調するかのようにウエストは絞られていますので、男性的なシルエットをアピールすることもできます。

●イタリアンクラシコ

ブリティッシュよりもスーツを自由に、そして自然で優しい雰囲気にしたものがイタリアンクラシコ。

胸まわりや肩まわりを強調するよりも、身体のラインに沿わせることで自然な印象を醸し出しています。

女性にも印象の良いシルエットですね。

●アメリカントラッド

ウエストが絞られていないシルエットが特徴的です。

「I型」と呼ばれることからもわかりますが、ブリティッシュやイタリアンクラシコのように、胸から下の部分が比較的ゆったりしています。

 

(2)サイズ

シルエットの次は、サイズ感です。

というのも、スーツはいくらシルエットが魅力的でも、あなたの身体に合っていないと「だらしなく」見えてしまうものなのです。

そのため、次の6つの点に注意してサイズを選んでもらいたいと思います。

 

  • 襟の後ろ:シャツの襟が1~2cm見えるくらいがベスト
  • 首から背中のシワ:余分なシワがあるのはサイズが合っていない証拠です
  • 袖丈:シャツの袖が1~1.5cm見えるくらいがベスト
  • 着丈:お尻が隠れるかどうかくらいが基本
  • 胸まわり:余裕がありすぎてもなさすぎてもNG。こぶし一つ分くらい入るのがベスト
  • パンツのシワと丈:シワが寄るなら丈が長すぎです

 

(3)素材

ウールかポリエステルか、両方が混ざっているものがあります。

ウールは着心地もよく高級感があるため所有欲も満たしてくれます。

しかしシワになりやすいという面もあります。

ポリエステルはウールのような着心地はありませんが、シワになりにくい特徴があります。

 

(4)生地

生地には、イタリア産、イギリス産、国産などが一般的です。

イタリア産は、柔らかく艶があります。

イギリス産は、硬い手触りですが耐久性が高く、スーツが長持ちする傾向にあります。

国産は両方の良いとこ取りです。

(5)裏地

「キュプラ」というのを見かけることが多いと思います。

キュプラはムレにくく滑りがよいので、スーツの裏地にうってつけです。

 

(6)シーン

スーツを買うとき、どのようなシーンで着るのかを考えましょう。

まずは、季節はいつでしょうか?

季節によって選ぶ生地が変わってきます。

春夏物向けと秋冬物向け。また、最近ではオールシーズンもあります。

次に、スーツを着るシーン。

普段の仕事で着るのか、ここ一番の会合で着るのか。

またはデートで着るのか。

着るシーンをイメージすることで、選ぶべきシルエットや生地が決まってきます。

スーツを買うとき「どれを選べばいいのか・・・」となる理由の多くは、シーンをイメージしていないことが多いものです。

スーツの揃え方

スーツを揃えるには、大きく分けると次の2つの方法があります。

(1)既製品

一般的なスーツ量販店で購入できるのが既製品です。

あらかじめ標準的なサイズに仕立てられたスーツから、あなたの身体に比較的合うものを選びます。

既製品の良いところは

・費用が安い傾向にある

・少しだけサイズを直せばすぐに着られる

というところです。

(2)オーダースーツ

あなたの身体に合わせてスーツを仕立てます。

そのため、かっこわるく仕上がることはありません。

シルエットも自分の好みのものを選べますし、生地や裏地も自分で選ぶことで、あなただけの一着を手に入れることができます。

どちらでスーツを選んでも良いのですが、ここでひとつ知っておいていただきたいのは、同じスーツを毎日着るのは良くないということ。

毎日同じスーツを着ると、生地への負担が増えてしまい長持ちさせることが難しくなります。

そのため、3着は揃えておき、1日着れば2日休みというふうにしてもらいたいと思います。

まとめ

スーツを上手に買うためには、今回お話したことを基本として覚えておき、お店で試着しながら自分の身体に合っているのか確かめてみてください。

特に既製品の購入を考えられている方は、自分にぴったりなサイズに出会うまで試着を繰り返してもらいたいと思います。

オーダースーツの場合は採寸からはじまりますので、こういった面倒なことは必要ありません。

いつでもあなたの身体にぴったり合ったサイズのスーツができあがります。

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