ハイエンドなブランドにも採用されるシルクヘリンボーン生地が入荷!

非常にレアな生地が入荷しました!

 

シルク80%ウール20%という
一瞬ウールとシルクの表示が
間違ってないかと思われそうですが
実際にこの生地を見て触れると
その質感、光沢、存在感に
ただただ驚かされるばかりです。

 

・ブラウン・ゴールド生地
・ブラック生地

この2種類について

 

ウール糸とシルク糸の先染め糸を
2品質で双糸にした糸を
使用した生地になります。

 

ウールやシルクをそれぞれに
違う色を染めていますので
色味の奥行きが深いというのも特徴です。

 

シルクを縦・横ともに
混紡してあるため、よくありがちな
どちらかの方向に風合いが硬い
といったことがなく、
非常にしなやかな生地に
仕上がっております。

 

トムフォード等の奇抜なデザインよりも
素材や裁縫にこだわり、仕立てている
のが特徴のハイエンドブランドが
採用しているのもうなずけます。

 

このようなレアな生地でジャケジレや

コートをお仕立てすればブライダル等の
パーティシーンにも
ここ一番のビジネスにも
すごい1着が仕上がること、
間違いありません。

 

ダンコレ®で驚きの1着をお仕立てしてみてください。

 

 

 

オーダースーツ、ジャケットで失敗したくないなら、イタリア生地がおすすめです!

 

オーダースーツ、ジャケットを考えているあなたに、ぜひお話ししておきたいことがあります。

 

ジャケットのスタイルやパンツのデザインも重要ですが、

オーダースーツで失敗しないために、もっとも重要なのは「生地」であることを。

 

仕立屋さんでは「服地」とも呼ばれています。

 

スーツ、ジャケットを仕立てるとき、柄や手触り、そして軽さを確認するのも楽しい時間。

 

そんなとき、最初に手に取って確認してほしい、

イタリアを代表する3つのファブリックメーカー(生地メーカー)をご紹介します。

 

 

イタリアの毛織産地として有名な地域にある3つのメーカー。

 

あなたにぴったりなオーダースーツのために、参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

毛織物で有名なビエラ地方

 

スーツと言えばイタリア。

 

フランスも、スーツの起源と言われるイギリスも、すばらしいスーツはありますが、

やはりイタリアのスーツはセクシーさがすばらしい。

 

そんなスーツの国、イタリアの毛織物の産地として栄えたのが、

イタリア北部にあるビエラという都市です。

 

ここはアルプス山脈の麓にある、美しい自然と水に恵まれた地域。

 

アルプスから湧き出る美しい水が、この地域で生産される織物の風合いを引き出しています。

 

そして、この地域には世界的に有名であり、

またイタリアを代表する生地メーカーが3社あります。

 

 

それが、

・エルメネジルド・ゼニア
・ロロピアーナ
・キャノニコ

の3社です。

 

 

 

ミルとは自社で生地を織っている選ばれたところ

 

イタリアでは織元のことを“ミル”と呼ばれています。

 

ミルは家族経営で古くから続く織物工場であり、

自社で生地を織り、また、自社で営業しているのが特徴です。

 

ミルは自社で開発した生地に、強いこだわりと愛着をもっていますので、

品質が劣るようなものを世に出すことはありません。

 

また、商社などが間に入らないため、品質が良いのに割安感が高いという嬉しい特徴も持っています。

 

 

 

ミルを紹介します

 

それでは、イタリアを代表するミルをご紹介します。

まずは、この3つの生地メーカーを覚えてくださいね。

 

 

エルメネジルド・ゼニア

 

1910年に創業された生地メーカーです。

 

創業者のエルメネジルド・ゼニアは「世界で最も美しいものでなければいけない」

という自社生産される生地に大いなる哲学を持っています。

 

原毛の買い付けから、紡績、染色。

 

ほとんどの生地メーカーがこの部分を他社で行うのに対して、

ゼニアは生地へ織り上げるまで、すべての行程を自社で行っています。

 

このような一貫した生産体制により、最高の品質を常にクリアしている、誠実な生地メーカーです。

 

 

ロロピアーナ

 

1924年にピエトロ・ロロピアーナによって創業された「ロロピアーナ」。

 

「最高の品質のみを保証する」という企業ポリシーに基づいて、

最高品質の原料、そして原料の特性を最大限に引き出す生産を行っています。

 

ロロピアーナは老舗でありながら、楽しさを追求することを忘れません。

 

そのような“進化する名門”と言える姿勢が世界のファッション界から高い評価を得ています。

 

 

 

キャノニコ

1936年に創業されたキャノニコ。

 

生地メーカーの前は、テキスタイルの会社だったとか。

 

あくまで、高品質な生地を生み出す姿勢を貫いており、

世界中のサルトリア(仕立て屋)から高い評価を得ています。

 

高い企画力と大量生産によって、コスト管理を徹底した結果、

高品質でありながらコストパフォーマンスにも優れた生地メーカーとして存在しています。

 

 

まとめ

オーダースーツ、ジャケットに生地は大きな成功の鍵を握っていることが、おわかりいただけたでしょうか?

 

スタイルやデザイン、ボタンやポケットも大事ですが、スーツそのものを作る生地がダメなら、

どれだけ仕立てが良くても、満足の行くスーツができあがるはずはありません。

 

他にも有名なファブリックメーカーが存在しますが、まずはこの3つの生地を手にとって確認していただき、

それから他の生地と比較してもらいたい。

 

そして、オーダーしたビジネススーツではなく、あなたのこだわりを表現した、

あなただけのファッションアイテムとしてオーダースーツ、オーダージャケットを楽しんでもらいたいと思います。

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