靴にこそダンディズムが現れる

今朝、ダンコレ®のサロンに向かう途中、気になる場面に出くわしました。

それは、、、

 

ジャケパンスタイルはOKでも、、、

年齢にして30代のビジネスパーソンだと思います。

さっそうと歩く姿とジャケパンスタイルがとてもフィットしていて、フィッターとしてジャケパンスタイルを何百何千と見てきた私でも「この方はデキるな」と思わせる着こなしでした。

しかし、、、

ジャケパンスタイルが様になっていると細部まで見てしまうのが人間です。

上から下へとチェックし、足元を見てみると、、、革靴に汚れがついていたのです。

靴の汚れはNG、なぜなら、、、


せっかくのジャケパンスタイルでさっそうと歩く姿が決まっていたビジネスパーソンでしたが靴の汚れを見つけた瞬間にとても残念な気持ちになりました。

男である私でさえガッカリですから感度の高い女性が見たら、余計にがっかりするだろうと想像します。

靴の汚れというのは電車などに乗って観察するとよく見かけるものです。

しかし、なかなか磨いてある靴を履く男性には巡り会えません

靴の手入れは誰にでもできますし通勤中のちょっとした汚れならティッシュペーパーでひと拭きでもキレイになるもの。

いつでも誰にでもできることなのでここに配慮できない男性はNG、ということなのです、、、

 

靴は目立つと心がけておく


これから商談、という男性ならクライアント訪問前に靴の汚れもチェックしておきたいもの

人は見かけではない、中身が大事、というのもその通りではありますがそれでも第一印象で人は判断してしまいがちということも事実です。

キレイな靴で第一印象が良くなるならキレイにしておくに越したことはありません。

ダンディズムの精神は靴にこそ現れる

ぜひ意識していただきたいファッションマナーです。

 

PS.

革靴の磨き方は?

YouTubeを見ると磨き方の動画はたくさんありますのでそれらが参考になると思います。

しかし注意すべきは革の種類によって使い分けることです。

カーフなのかコードバンなのか。

革が違えばブラッシング用のブラシも変わってきます。

特にコードバンの場合、傷がつきやすく繊細、という特長がありますので一般的には柔らかい馬毛を使うことがセオリーとされています。

革も人と同じでそれぞれ個性がありますからコレが正解、というものはなかなかないのですが、、、

こだわるなら初めての靴磨きこそプロに依頼してみるのもありかもしれませんね。

PPS.

今日のダンディズム動画

【靴磨き】
ラナパーを使った簡単革靴ケア

ドイツ生まれの天然100%のレザーケアー用ワックスラナパーを使った簡単ケア方法です。

ご参考になれば、幸いです。