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ダンコレ®が認知されるにつれ、オーダーを楽しまれるお客様が増えてきました。

来店されたお客様を、よりダンディズム溢れるようにフィッティングして生地を提案し、
納品したジャケットスーツを着てその人自身の魅力がにじみ出る瞬間が、
フィッターとしての楽しみでもあります。

お客様が気づいていない
「お似合い」を提案する

スーツ仕立てる場合でもジャケット仕立てる場合でも日本の場合は、
無難なネイビーやチャコールグレーを選ばれるお客様がとても多いです。

もちろんこれらの定番カラーもすばらしいのですがダンコレ®では、
お客様ならではのお似合いのカラーや模様をオススメしています。

たとえば、体格が大きなお客様の場合、チェック柄を希望されても、
くっきりと明確で大柄なチェックはオススメしないようにしています。

迫力が出すぎてしまうというか、雰囲気のバランスを考えて、です。

ですから薄っすらとしたチェックか細やかなチェックをオススメします。

色遣いも、例えばサーモンピンクのツイード生地をネイビー好きなお客様に提案したことがあったのですが
「絶対に自分では選びませんね」
と言いながらも、今ではお気に入りの一着としてほぼ毎日着ておられるようです。

どうしても 自分に似合う色遣いや模様はわかりづらいですからそれに気づかせてあげることもまたフィッターの役割だと考えています。

体の個性に服を合わせる


世間では、お洒落はガマン、という言葉もあるようですが、
オーダーの世界ではコレはNGだと私は考えています。

なぜならば、毎日でも着たくなるような生地という名の肌をまとうような、
そんな服こそがオーダーだと考えているからです。

そして人により見た目が異なるように、左と右で腕の長さが異なったり、
一見左右対称でもそうではないことが普通であったりします。

そのアンバランスを個性と捉え、一人ひとりのダンディズムがにじみ出るようにフィッティングすることが私たちの使命だと思っています。

我慢して服に体を押し込むのではなく、体に合わせた服を仕立てる。

カッコよさとリラックスを両立させてこそのオーダーメイド、ですね。

ジャケットのメンテナンスを
体のメンテナンスと考える


男性、30代以降になると体型の変化が顕著になりがちです。

仕事の付き合いで致し方ないとはいえ、不摂生がたたり、体重が10キロ増え、おなかがでっぷり、ということもよく聞く話です。

しかし、オーダージャケット仕立てることで、その時のサイズは残ります。

ジャケットをメンテナンスして、サイズを小さめにしたり大きめにしたり、そういうふうに育てながら

ご自身の体も、痩せ過ぎていないかな、太りすぎていないかな、とメンテナンスをしてほしいとお伝えしています。

実際、ジャケットスーツを仕立ててから、体型の維持がラクになった、とおっしゃられるお客様もいらっしゃいますので。
男の魅力を溢れさせる参考になれば幸いです。

ブランドよりもオーダーに
お金を使うべき?

ジャケットスーツのカッコよさを追求する時、ブランドモノを選ぶのか、オーダーを選ぶのか、悩まれる男性もいらっしゃいます。

個人的にはブランドモノの既製服が自分の体に合うのであればブランドもいいかと思います。

しかし、人の目を引く服は、自分自身にフィットしているものです。

そういう意味では、同じお金を使うなら、オーダーのほうがいいとも考えています。

なぜならば、その人ならではの魅力を引き出すことが、オーダーの役割だからです。

ちなみにダンコレ®では、ゼニアなどのブランド生地を使い、
ジャケットスーツをお仕立てしています。

ショップで既製服を購入するよりもかなりリーズナブルにオーダーできますのでぜひ一度ご来店下さいませ。

 

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