シャツの衿形と色柄、生地、素材

シャツには次のような衿形が存在します。 ・レギュラー ・セミワイド ・ワイド ・カッタウェイ ・ラウンド ・タブ ・ピンホール ・ボタンダウン このように8種類の衿形が基本とされています。 この中でもタブカラー、ピンホールカラー、ラウンドカラーは、ファッション感度の高い人が着用する衿形で、現在では特殊な衿形ということになります。 流行はありますが、現在はワイドかカッタウェイが人気となっており、タイ

エルメネジルドゼニアの生地を使ったオーダースーツの違いとは?

エルメネジルドゼニアの生地を使ったスーツというと、スーツ好きには憧れのワードローブのひとつでしょう。 しかし、同じエルメネジルドゼニアの生地を使ったスーツでも、百貨店で作るオーダースーツとエルメネジルドゼニアの店舗で作るスーツとでは明らかに値段の差があります。 例えば百貨店なら10万円程度。 一方、ゼニアの店舗なら40万円とか。 この差の理由は、どこにあるのかというと、プロポーションが違うんですね

フランネル

フランネルとは軽くて柔らかい毛織物のひとつです。 素材にはウールやコットンが使われることが多かったのですが、現在ではウールとコットン、ウールと合成繊維という組み合わせで作られることも増えています。 フランネルを使ったアイテムには、シーツやナイトウェア、そしてフランネルシャツ(略してネルシャツと呼ばれています)などが作られています。 フランネルは無地だけでなく、織り方によって様々な模様があるのも特徴

Harris Tweed -ハリスツイード-

スコットランドのヘアウターヘブリデス諸島の「ハリス」「ルイス」「Uist」「Barra島」発祥の最高級ツイード生地のことを「ハリスツイード」と呼びます。 ハリスツイードは一般的に使われる「シャネル」や「コーチ」のような一つのデザインや企業を表す「ブランド」の名前ではありません。 ハリスツイード協会によって決められている基準をクリアしたツイード生地に対して「ハリスツイード」という「商標」を使うことが

ゼニア アニオナ(AGNONA)

ダンディズムコレクションがオススメする、オリジナルデザインのオーダーステンカラーコート。 コートの形としては、第1釦とそのボタンホールをあえて無くし、衿を立たせて、ジャケパンスタイルに合わせ易くしています。 エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)のアニオナ(AGNONA)生地、ボルドー、グレー、ブルーで仕立てたステンカラーのオーダーコートが上がってきました。 それぞれ雰囲気が

ニーディック(NIEDIECK)のベルベット生地

人気の最高級のベロア生地、ニーディック(NIEDIECK)のベルベット生地。 今年も沢山のオーダーを頂いております。 ここぞという大切な日や、パーティー、結婚式、二次会などにうってつけのアイテムです。 3Pでピシッと決めるのも良し。 小洒落に崩してお持ちのジャケット、パンツに合わせてジャケパンスタイルで着こなすのも良し。 普段のコーディネートから、お洒落の幅が広がる事間違いなしです。 また生地の艶

ゼニア アニオナ(AGNONA)生地でオーダーコートを!

本日ご紹介するのは、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)が1990年に買収した、アニオナ(AGNONA)社が手掛ける上質なコート生地! アニオナ(AGNONA)社とは、1953年、イタリアにて創業された高級テキスタイルメーカーです。 ゼニア同様、生地の原毛の生産から全てのプロセスを自社で行なっており、カシミアやアルパカ、ビキューナなどの獣毛繊維を使用した生地に定評。 その結

ゼニア ジャガード柄生地(ネイビー)追加仕入れ

エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)2017 S/S 生地で、大人気、COOL EFFECT(クールエフェクト)のジャガード生地に新たな新色が入荷しました。 既に完売してしまっている、ブルーの生地よりも更に色を濃くしたネイビー(濃紺)です。 ブルーの生地に比べてより上品に落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。 また、パーティー等でも活躍するジャケットですのでスポットライトを

グレーのバーズアイ生地で仕立てたオーダースーツ3P

グレーのバーズアイ(鳥目織りともいう)生地で仕立てたオーダースーツ3Pをご紹介します。 裏地には春夏を意識し、明るめのペイズリー柄を合わせました。 バーズアイ生地は、別名、鳥目織りとも呼ばれ、鳥の目の様な白っぽい小さな斑点の中に黒目のような点が入った、紳士スーツの代表的な梳毛織物です。 レディース生地ではあまり目にする事がありませんが、メンズ生地としてはとても馴染み深く、オシャレなデザインとして大