屈伸体補正について

屈伸体補正について 背中が曲がっている姿勢の方 前の裾が左右に開いている (後ろに裾が逃げている) 背中の裾がだぶついている (ベントがだぶついて重なる) 通常の裾の納まり   屈伸体の裾・開いている     屈伸体の背中 裾回りがだぶついて重なる     打ち合い量が変化するので加減が必要です。 ダンディズムコレクション山下

エルメネジルドゼニアの生地を使ったオーダースーツの違いとは?

エルメネジルドゼニアの生地を使ったスーツというと、スーツ好きには憧れのワードローブのひとつでしょう。 しかし、同じエルメネジルドゼニアの生地を使ったスーツでも、百貨店で作るオーダースーツとエルメネジルドゼニアの店舗で作るスーツとでは明らかに値段の差があります。 例えば百貨店なら10万円程度。 一方、ゼニアの店舗なら40万円とか。 この差の理由は、どこにあるのかというと、プロポーションが違うんですね

ゼニアsilk100%の最高級ジャケット&チェスターコート

A/W コート生地として、エルメネジルド・ゼニアの最高級の生地を仕入れました。 コート生地の中では、あまり出回っていないシルク100%の素材です! そもそもシルクとは、元々人間の皮膚と同じタンパク質から構成されていて、第二の肌と言われているくらい真珠のように美しい光沢があります。 軽くてなめらかな肌触りも特徴です。   そんなシルクを、100%も使用しているこちらの生地…!! 通常の生地

ゼニアのジャケット生地 2017AW

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のジャケット生地、2017AW 生地のご紹介です。 ・HERITAGE(ヘリテージ) 1930年代のスタイルを元に、同年代の糸を使い、組織、デザインをより良く再現した素材。 現代的に軽量化もされていて、幅広い年代の方に伝統的な色柄と着用感を気軽に楽しんで頂けるコレクション。 ・TRAVELLER(トラベラー) ゼニアの服地の中では数少ない

ゼニアのデニムスーツ~トロフェオデニム

以前にご紹介した、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)のトロフェオデニム(TROFEO DENIM)の生地を使用したデニムスーツ3P、完成しました! 待ちに待った仕上がりで、ダンコレスタッフ一同、お客様も非常に満足出来る逸品となりました。 他にはない、ウール100%のデニム生地なので出来上がりのラインがとても綺麗に仕上がっています。 ご本人に着用感をお聞きした所、デニムスー