M-65

M-65とは、アメリカ軍の野戦用防寒衣料として生まれたコート。 男らしい武骨なデザインと機能美が人気となり、多くのブランドからM-65のテイストを取り入れたコートが登場しています。 M-65は基本的にはカジュアルアイテムであり、ジーンズやワークパンツ、チノパンなどと相性が良いアウターです。 ミリタリーテイストが強いので、男性に人気であり、ファッション界ではカラーバリエーションも豊富になっています。

比翼(ひよく)

ファッションで比翼というと「比翼仕立て」のことを指します。 英語では「フライ・フロント」と言います。 比翼は、鳥が翼を休めている姿に、仕立て方が似ているところから呼ばれるようになりました。 主にレインコートやトレンチコートのフロントを思い出していただくと、イメージしやすいと思います。 表からはボタンの穴やボタンそのものが見えない。 ボタン留めの部分を二重に合わせて仕立てる、独特なデザインです。 比

トップス

トップスは、上半身に着る服をすべて指します。 Tシャツやセーター、コートやジャケットもすべてトップスです。 男性ファッションではニットウェアやカジュアルウェアをトップスと呼ぶことが多く、スーツのような上下セットは上半身部分をトップスと呼びます。 トップスの対義語はボトムス。 ボトムスは下半身に着用する服を指します。 ズボンやスーツの上下セットの下半身部分がこれにあたります。 また、コートやジャンパ

チェスターコート

秋冬のコーディネートに大変便利なのが「チェスターコート」です。 チェスターコートはビジネスシーンにも、カジュアルシーンにも使いやすく着回しやすいコートと言えるでしょう。 チェスターコートは丈が少し長めのコートで、一般的には膝丈くらいが標準的です。 英国で19世紀に始まり流行したコートで、元は貴族が着用していたものと言われています。 その流れから日本でもフォーマルなシーンで着用することから始まりまし

ステンカラーコート

ビジネスシーンで使いやすいコートの代表格です。 ステンカラーとは、第一ボタンを留めたままでも、外した状態でも着られる襟を持っていることが特徴。 襟の後ろが高くなっており、前に行くほど襟がコンパクトになるデザインは、ステンカラーコートにしかないシルエットです。 ステンカラーコートは、膝上丈のものが多く、直線的なシルエットのためスタイリッシュに見えるので、ビジネスマンにも選ばれるコートです。 ステンカ

Pコート

Pコートとは19世紀末、イギリス海軍の艦上用軍服として用いられていたコートです。 海軍以外にはフランス、ブルターニュ地方の漁師が着用していたとも言われています。 Pコートの語原は、オランダ語でラシャ(ウールのひとつ)のコートを意味する「pij jekker」だと言われています。 現在英語では「pea coat」、ドイツ語では「Caba」と呼ばれています。 現在のファッションにおけるPコートは、様々

ゼニア アニオナ(AGNONA)

ダンディズムコレクションがオススメする、オリジナルデザインのオーダーステンカラーコート。 コートの形としては、第1釦とそのボタンホールをあえて無くし、衿を立たせて、ジャケパンスタイルに合わせ易くしています。 エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)のアニオナ(AGNONA)生地、ボルドー、グレー、ブルーで仕立てたステンカラーのオーダーコートが上がってきました。 それぞれ雰囲気が

ゼニアsilk100%の最高級ジャケット&チェスターコート

A/W コート生地として、エルメネジルド・ゼニアの最高級の生地を仕入れました。 コート生地の中では、あまり出回っていないシルク100%の素材です! そもそもシルクとは、元々人間の皮膚と同じタンパク質から構成されていて、第二の肌と言われているくらい真珠のように美しい光沢があります。 軽くてなめらかな肌触りも特徴です。   そんなシルクを、100%も使用しているこちらの生地…!! 通常の生地

ゼニア アニオナ(AGNONA)生地でオーダーコートを!

本日ご紹介するのは、エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)が1990年に買収した、アニオナ(AGNONA)社が手掛ける上質なコート生地! アニオナ(AGNONA)社とは、1953年、イタリアにて創業された高級テキスタイルメーカーです。 ゼニア同様、生地の原毛の生産から全てのプロセスを自社で行なっており、カシミアやアルパカ、ビキューナなどの獣毛繊維を使用した生地に定評。 その結