ボタンダウン

20世紀に入ったころ、アメリカ・ニューヨークの老舗紳士服メーカー「ブルックス・ブラザーズ」の創立者である「ジョン・ブルックス」が、英国ポロ競技を観戦したときのこと。 選手たちがユニフォームの襟が風にあおられバタつくのを防ぐため、襟の先にボタンを付けて留めていたのを見て思いつき、ブルックス・ブラザーズのシャツへ取り入れて売り出したと言われています。 その後、ボタンダウンのスポーティーなデザインが好ま

タートルネック

タートルネックは、首全体を包み込むように襟が高く立ち上がったデザインのトップスです。 主にTシャツやセーター、スウェットなどで使われています。 首がしっかりと覆われているので風が入りにくく、保温性が高いので秋から冬に登場回数が増えるアイテムです。 カメ(=タートル:turtle)が甲羅から首を出しているのに似ていることから、タートルと呼ばれるようになりました。 また、「ポロネック」や「とっくり」と

パーカー

パーカーとはトップスの一種です。 トップスの首元に、頭にかぶせることができるフードがついているのが特徴です。 一般的によく見かけるのは前にジッパーがついて開け閉めができたり、お腹の部分に左右から手が入れられるポケットが付いたタイプ。 またフードの両端に付いた紐で、フードの大きさが調整できるパーカーもよく見かけます。 パーカーはイヌイット族(エスキモー)が、あざらしやトナカイの革で防寒着を作ったこと

セットアップ

「セットアップ・スーツ」というように使われることが多いです。 既製品のスーツでは、上下セットのサイズが決まっていることが多いです。 ですから、ジャケットはぴったりだけれど、パンツが小さい。 このようなことが起こります。 そんなとき既製品のスーツでも「少しだけ」ならサイズを調整できますが、大幅にサイズ感を変更することはできません。 そこで、そんな問題を解消するのが、セットアップなのです。 セットアッ

抜け感、こなれ感

ファッション誌を手に取り、パラパラとページをめくると目にするのが 「抜け感のある・・・」 「こなれ感が・・・」 というキーワード。 では、どんなファッションなのかというと、何となく言葉の印象からイメージは湧きますが、具体的には良くわからないという方も多いでしょう。 ・抜け感 きちんとし過ぎているコーディネートの中に、ゆるめのアイテムを足すことです。 また、春や夏のシーズンなら、シャツの袖をまくって

セーター

セーターは毛糸などで編んだトップスを指します。 「スエーター(sweater)」とも呼ばれます。 頭からかぶるプルオーバータイプと前開きのカーディガンタイプがありますが、日本ではプルオーバータイプを指します。 多くの人はニットと聞くとセーターを思い浮かべると思いますが、ニットは1本の糸でループを作りながら編んだ生地です。 帽子、マフラー、セーターなど、ニット素材を使ったアイテムはたくさんあります。

チェスターコート

秋冬のコーディネートに大変便利なのが「チェスターコート」です。 チェスターコートはビジネスシーンにも、カジュアルシーンにも使いやすく着回しやすいコートと言えるでしょう。 チェスターコートは丈が少し長めのコートで、一般的には膝丈くらいが標準的です。 英国で19世紀に始まり流行したコートで、元は貴族が着用していたものと言われています。 その流れから日本でもフォーマルなシーンで着用することから始まりまし

ニーディック(NIEDIECK)のベルベット生地

人気の最高級のベロア生地、ニーディック(NIEDIECK)のベルベット生地。 今年も沢山のオーダーを頂いております。 ここぞという大切な日や、パーティー、結婚式、二次会などにうってつけのアイテムです。 3Pでピシッと決めるのも良し。 小洒落に崩してお持ちのジャケット、パンツに合わせてジャケパンスタイルで着こなすのも良し。 普段のコーディネートから、お洒落の幅が広がる事間違いなしです。 また生地の艶